保育園へ入園するときに提出する書類の1つに家庭調査票があります。
私も子どもが1歳(12ヶ月)で入園するときに家庭調査票をもらったときは調査って何?どんなことを書くの?書き方あっている?と心配になりました。
結論から言うと家庭調査票は子どもを預けるときに『子どもの健康や生活状況に関する情報』を保育者に伝えるための書類です。
この記事では実際の体験をもとに
✔ 家庭調査票って何?
✔実際に書いた主な内容
✔家庭調査票を書くときに必要だったもの
✔提出するときに気をつけたこと
を分かりやすくまとめています。
※本記事は実体験をもとにまとめていますが、園によって書類の内容や提出時期は異なります
家庭調査票って何?
家庭調査票は入園後の子どもの安全と園生活をよりよく過ごせるように保育者に入園前の子どもの生活状況や子どもの心身の状況を伝えるための書類です。
保育園により書式は異なりますが決まった書式があり項目に添って記入していく形式になります。
私の場合は入園説明会のときに書類をもらって慣らし保育が始まる日に提出しました。
家庭調査票は鉛筆で記入だった
一般的にはボールペンとされている事が多いですが、我が家の保育園では進級時にも同じ調査票を繰り返し使うため書き変えれるように鉛筆で記入するように言われました。
我が家が実際に書いた主な内容
我が家が1歳入園時に実際に書いた主な内容と、その中でこんな質問があったという項目を絞って紹介します。
名前・住所・緊急連絡先など
このカテゴリーでは【家庭での呼び名】と言う項目がありました。
先生が家庭と同じように名前を呼んでくれることもあるようです。
我が家は家庭での子どもの呼び名が独特なので保育園で採用はされていませんが初めての場所でママやパパと同じように名前を呼んでもらえたら子どもも安心して過ごせそうです。
通園に関して
通園に関しては通園経路の略図が必要でした。
通園経路で目印になるものは分かりやすく危ない場所には印も必要でした。
健康に関すること
予防接種の履歴や出産や授乳期に関することなどは母子手帳を見ながら記入が必要だったので思ったよりも時間がかかりました。
保育園への要望
1歳(12カ月)の入園で保育園生活がどうなるか不安がありました。
子どもが園でお友達や先生と楽しく過ごせることが1番の希望だったので園の生活で難しいことや子どもの様子で変わったことがあれば何でも教えてほしいと伝えました。
心配なことは何でも書いて大丈夫だった
健康や生活習慣、発達などに関する心配事や気になることは何でも書いて大丈夫でした。
気になることがあっても直接言いにくい事や言えなかったことは家庭調査票に書けば先生に伝わります。
入園後に先生に伝えたいことや伝えていいか迷ったときはこちらの記事も参考にしてください。
→1歳児保育園の先生への相談はどこまでしていい?実際に相談したこと相談するときに気を付けたことを紹介
その他
食欲や睡眠・好きな遊びや言葉など生活状況に関することについての項目がありました。
書くときに迷ったこと
【近所の園児の名前】
近所に住む同じ保育園に通う園児の名前を記入する欄がありました。
名字は分かるけど子どもさんの名前やクラスなど分からなかったので名字のみ記入しました。
家庭調査票を書くときに必要だったもの
家庭調査票を書くときに必要だったもの・利用したものを紹介します。
子どもの顔写真
我が家が通園している園の家庭調査票には子どもの顔写真が必要でした。
手持ちの写真で良いようでしたが顔写真は履歴書に貼る位のサイズが必要だったのでスマホに入っている子どもの写真をコンビニのコピー機の写真プリントから証明写真のサイズにして準備しました。
通園経路の地図
通園経路の地図は手書きでも良かったのですが書くのが苦手なのでGoogleマップを利用しました。
家庭調査票の通園経路を記入する欄に合わせて縮小して貼り付けました。
提出するときに気をつけたこと
【間違いがないか確認】
家庭調査票は子どもの心身についての大切な書類なので正確な情報を伝えるため間違いがないか再確認をしました。
【封筒に入れて提出】
我が家の保育園では進級時にも同じ家庭調査票を使うので汚れないようにクリアファイルに挟み封筒に入れて提出しました。
まとめ
家庭調査票は緊急時の連絡先や保育者に子どもの健康や生活に関する情報を伝えることで保育園で子どもが安全でよりよい環境で過ごせるために必要な書類でした。
書類の形式は保育園により異なりボールペンで書くか鉛筆で書くかは指定がある場合があるので確認が必要です。
入園準備は意外に時間がかかるので家庭調査票も早めに準備しておくと後で焦りません。
子どもの事を保育園に伝えられる良い機会なので落ち着いた状況で書けるタイミングがおすすめです。
入園準備についてはこちらの記事に詳しくまとめています。
