保育園のHPやSNS等で目にする機会のある園庭開放って何?どんな内容なのか気になりますよね。
私も最初に園庭開放の案内を見たときは何のことなのか分かりませんでした。
実はこの園庭開放はこれから入園を控えている方や保活をしようと思っている方に特におすすめです。
私も保活中に保育園の見学に行ったときは緊張しました。
そこで見学前の第一歩としておすすめなのが保育園で定期的に実施されている園庭開放です。
この記事では実際の体験をもとに
✔ 保育園の園庭開放とは?
✔園庭開放を知ったきっかけ
✔園庭開放を利用するには?
✔園庭開放に行って良かったこと
を分かりやすくまとめています。
※本記事は実体験をもとにまとめていますが、保育園により園庭開放の有無やルールは異なります。
保育園の園庭開放とは?
園庭開放とは子育て支援の一貫として、まだ保育園に通園していない子どもと保護者を対象に保育園の園庭で遊ぶことができるよう設けられている日です。
普段は通園していないと入ることができない保育園の園庭で遊具など自由に使うことができ園の雰囲気を体験することができます。
園庭開放を知ったきっかけ
夫が近所のコンビニに立ち寄ったときに入園予定の保育園の園庭開放のポスターが貼ってあるのを見つけたのがきっかけで園庭開放という存在を知りました。
このとき子どもは生後9ヶ月。
育休復帰の1歳(12ヶ月)で保育園の入所予約に申込んでいたので既に保育園の見学・申込みが終わり入園の内定も出たあとでしたが、保育園の園庭で親子で一緒に遊べる機会があるなら行ってみようと思い参加することにしました。
園庭開放日はいつ?
園庭開放を実施している保育園で月に1回程度定期的に開放されており利用できる時間は決められていて1時間ほどの設定が多いようです。
園庭開放はどうすれば利用できる?
まず自治体や行ってみたい保育園のHPやSNSで園庭開放の有無や日時を確認します。
私の場合は予約不要で当日保育園に直接行きましたが(案内に何も記載がなかった)その時々で体験活動や特定のプログラムがある場合は定員制で予約が必要になる場合もあるようでした。
実際に園庭開放に行ってみてどうだった?
保育園に着いたら名前の記入など簡単な受付をしました。
先生が何人か園庭に居ましたが園児は教室で過ごしているようで園庭開放に来ていた人は私を含め4組ほどで遊具や砂場で各々過ごしていて公園で遊んでいるような雰囲気でした。
私が行った日は園児との交流はありませんでしたが在園児と一緒に遊ぶこともあるようです。
園庭開放に行って良かったこと
私が園庭で何をして過ごそうか子どもを抱っこしたまま悩んでいたら1人の先生が話しかけてくれました。
このときに『育休復帰で○月からお世話になる予定の○○です』と自己紹介したところ、ちょうどその先生が0歳児クラスの担任の先生という事が分かり入園までの流れなど教えてもらうことができ不安が解消できたので良かったです。
園庭開放でよくある質問
子どもだけで参加できる?
子どもだけの参加や子どもを預けることはできず、園庭開放は先生に育児相談をしたり保護者同士の交流ができるという役割や目的があるため保護者の付き添いが必要です。
雨が降ったらどうなるの?
保育園により対応が異なります。
私が利用した園の園庭開放では雨天の場合は中止でした。判断ができない天候の場合は保育園に問い合わせが必要です。
まとめ
園庭開放はまだ通園していない保護者と子どもを対象に保育園の園庭など一部を利用できる日でした。
これから通園する予定の園や気になっている園の雰囲気を事前に知ることができるので、いきなり見学に行くのは緊張するという方はまず気になる保育園が園庭開放を実施しているか情報を調べてみるのもおすすめです。
育休復帰の場合、保育園の申込み事態いつすればいいのか不安になりますよね。
私も妊娠中から保活をすることになり早めに準備をして良かったと思いました。こちらの内容については別の記事に詳しくまとめています。
→1歳で保育園に入れるなら申込みはいつ?妊娠中から準備した私のスケジュール
保育園の見学申込&実際に見学に行った詳しい内容はこちらの記事に詳しくまとめています。
