【1歳保育園】入園準備リスト完全版|必要枚数・費用・名前付けまで解説

子育て

1歳児の入園準備は『持ち物の多さ』と『名前付けの多さ』が最大のポイントになり入園準備には事前確認が重要です。

この記事では1歳児の入園準備で実際に準備して分かった目安枚数と費用目安・名前付け方法までまとめています。

※準備物や枚数は園により異なります。必ず入園説明会の資料をご確認ください。

1歳保育園の入園準備はいつから始める?

【1カ月前】入園説明会

【4~3週間前】指定がある物をリストアップして準備開始

【2週間前】洋服や通園グッズの購入

【1週間前】名前付け

保育園の入園説明会が終わったら早めに準備を始めましょう。特に1歳児の4月入園や1歳児途中入園の3月の場合、年少の新入園児と準備時期が重なるため人気のアイテムが品薄になりやすくなります。気に入ったものを選ぶ余裕を持つためにも入園説明会後は少しずつ準備を進めていくと安心です。

【重要】既製品NGで手作り指定の通園バッグや巾着袋などがある場合、業者に注文する場合は早めに注文しましょう。2月~3月は注文が混みあい受け取りまで時間がかかる場合があります。

【入園準備で意外に時間がかかったこと】

新しく購入した衣類やお布団カバー・シーツの水通しはハンガーの数や天候も関係して3回に分けて洗濯することになり意外に時間がかかりました。

1歳児(12ヶ月)での入園の場合、衣類やお布団カバーは1度水通しをしておくと安心です。

1歳入園で必要な持ち物一覧【必要枚数つき】

ここからは入園準備に必要だったものを紹介します。枚数は週5通園の場合を仮定しています。

準備物や手作り・規制品でも良いかは園によって異なりますが、これから入園準備をされるのに参考にしてください。

衣類

☑️トップス 5~8枚

☑️肌着   5~8枚

☑️ボトムス 5~8枚

☑️パジャマ 1~2セット

※園により指定差があります。

通園グッズ

☑️通園バッグ1個

☑️マザーズバッグ1個

※園により指定差があります。

消耗品

☑️通園用オムツ 5枚

☑️園に保管オムツ 5枚

☑️おしりふき 1パック

☑️ナイロン袋 1セット(30枚入り程度)

☑️ボックスティッシュ 1箱

※園により指定差があります。

生活用品

☑️お布団 1セット

☑️ハンドタオル 1枚

☑️ハンカチ/ガーゼ 3~6枚

☑️お食事エプロン(スタイ) 3~6枚

☑️スプーン・フォーク 1セット

☑️水筒 1個

☑️マグ 1個

※園により指定差があります。

靴・靴下

☑️靴 1足

☑️靴下 3~5枚

※園により指定差があります。

保育園の入園グッズの選び方【失敗しないポイント】

トップス

保育園に着ていく服の他、食事や遊びで洋服が汚れて着替えることが多いという理由で保育園にストックで置いておく洋服の準備が必要な場合があります。

着替えをした分は次の日に補充をしないといけないので、トップスは汚れが落ちないことや洗濯による毛玉などが理由で買い足したり、おさがりで頂いたものを園のストックにして預けていました。

通園バッグ・マザーズバッグ

1歳児で準備する通園バッグも、いわゆるレッスンバッグと呼ばれる手提げバッグのことです。園で製作したものや配布物などを持ち帰るために使用します。

マザーズバッグには連絡帳、水筒、スプーン、スタイ、オムツなど毎日の登園に必要なものを入れます。マザーズバッグは両手が自由になるリュックタイプが絶対におすすめ。

週はじめや週末は通常の荷物にお布団セットが増えます。入園時に自分で歩くことが難しい1歳児の場合、子どもを抱っこ+マザーズバッグ+お布団セット+雨が降ったら傘まで必要です。

マザーズバッグを新たに選ぶならリュックが正解です。

1歳児入園でマザーズバッグではなく子供用のリュックを選んでいる方もいますが、1歳児で水筒やスプーンが入っている荷物を子どもが背負っている姿は見たことがありません。子供用のリュックを選んだ場合、ママも背負えず片側の肩にかけて通園する姿を見ます。1歳児入園の場合、子供用のリュックは不要です。

お食事エプロン

お食事エプロンは洗濯機で洗うと劣化が早いので何度も買い足しました。お食事エプロンは3枚入りを2~3セット追加しました。

ハンカチ/ガーゼ

ハンカチ/ガーゼはアイロン不要のものが正解。私は10~20枚入りのガーゼタイプを選びましたが、洗濯後の型崩れやシワシワが気になりアイロンは週末にまとめてしていました。

靴は指定が無ければ1足でたります。1人歩きができるようになるまで1歳児(12カ月)入園だとしばらくは靴は履かず鞄に入れて抱っこで登園していました。

入園準備にかかった費用目安

入園準備でかかった費用について紹介します。

※園で購入する備品や帽子・既に持っていたマグやオムツ等の消耗品は含みません。

衣類約10.000円
お昼寝布団約10.000円
通園バッグ約3.500円
名前付け用品約1.500円

靴下
約2.000円
水筒約3.500円
合計約30.500円〜

※園の指定により差があります

名前付けはどうする?シール・スタンプの比較

名前付けの主な方法は3通りです。

①手書き

➁お名前シールを作成

③お名前スタンプを作成

園での指定がなければ自分にあった方法でOKです。もっともコスパがかからないのは手書きですが準備物の多さや名前書きにかかる時間を考えたらシールかスタンプがおすすめです。

シールのメリット・デメリット

【メリット】とにかく絵柄の種類が豊富で1枚のシートの中でも色々な絵柄を指定して注文できる場合が多いです。ネットで簡単に注文ができるので空いた時間に手軽にできることや、絵柄を選ぶ楽しさもあります。

【デメリット】気になるシール剥がれは洗濯やアイロン・洗浄機などにも耐久性のあるシールを選べば、シールが剥がれるという心配はほぼありません。基本的にはシールのサイズは規定のシートから選ぶようにより、あまり使用しないサイズのものが含まれていることがデメリットです。

スタンプのメリット・デメリット

【メリット】1度購入してしまえば繰り返し使えるというのが最大の魅力です。スタンプのサイズが豊富なセットを選べば小さなものから大きなものまで繰り返し使用できます。

【デメリット】スタンプを押す手間がかかります。インクに付けて綺麗に押そうと思うと時間がそれなりにかかります。スタンプのインク選びも重要。ハンカチなどカラフルな絵柄の場合ブラックのインクだとせっかく押したのに目立たない場合があることも。ブラック以外にもホワイトなどインクを準備しておくと安心です。

お名前シールお名前スタンプ評価コメント
平均金額1000円~1600円~お名前シールは消耗品、お名前スタンプは繰り返し使用できるのでコスパはスタンプが◎
手軽さ★★★★★手軽さはシールが◎スタンプは押す作業が手間プラスチック製品など押しにくい場合もあり
耐久性★★★★★★両方とも洗濯・食器にも耐久性は◎、スタンプは専用スタンプ台(油性インク)が必要
可愛さ★★★絵柄の種類が豊富なシールが◎、スタンプはお名前スタンプ以外にも絵柄の購入が必要

1歳入園準備でよくある失敗例

肌着・ボトムス

入園する季節、サイズを考えず購入したことが失敗

●肌着は入園時にピッタリの80センチを8着(通園用5着・ストック3着)

●ボトムスは一回り大きめの90センチを8着(通園用5着・ストック3着)

【肌着のこれが失敗】

冬+はいはい時期で入園したので汗をかいて着替えることがなく、先生がご飯も食べさせてくれるので肌着まで汚れることがなく、園で保管していたストックは1回も持ち帰ることがありませんでした。

【肌着こうしておけば良かった】

新品を翌年に着せることは出来ましたがサイズが小さくなり丈が短く冬場にお腹が見えてしまう始末。入園するも季節も考えてストック用の肌着は1回り大きめを購入するのが正解でした。

【ボトムスのこれが失敗】

ボトムスは8着すべて1回り大きめを購入しました、こちらも肌着同様の理由で、園でストックしていた分に着替えて帰ることはありませんでした。

新品を翌年に着れるのでサイズを大きめに買っておいたのは良かったのですが、入園当初はハイハイや、あんよになる時だったので歩きにくそうだったり、洗って毛玉がついて次の年に履けそうにないような状態でした。

【ボトムスこうしておけば良かった】

ズボンは通園用は80センチのピッタリサイズ、ストック用を90センチの1回り大きいサイズで購入すれば良かったと思います。

お名前シール

布にも何でも使用できるお名前シールを購入しました。シール自体は手書きで書く手間がなく良かったのですが、サイズはたくさんのバリエーションがあるものを選んだので使いきれず、サイズが統一してあるものを選べば無駄なく使いきれたと思います。

【1番使いやすいサイズ】横2cm×縦0.5cmの長方形

【2番目に使いやすいサイズ】横2.5cm×縦0.8cmの長方形

【ほぼ使わない/枚数少なめででOK】横4cm以上×縦1.5cm以上

上の2つのサイズはガーゼ、靴下、洋服のタグへの貼付け何でも使用しやすいです。これより大きいサイズは絶対に必要という感じはなくあまり使用することがありませんでした。

通園バッグ

通園バッグは手作りではなく指定の条件にあえば既製品でもOKという事だったので後回しにした結果、指定の既製品がなく何日も探して購入するという事態になりました。

指定のものがある場合は最優先で準備をしたほうが安心です。

マザーズバッグ

マザーズバッグは新規購入せずに入園前から使用していたトート兼ショルダータイプを使うことにしました。

見た目重視でリュックではなくトートを使用していましたが、登園の荷物が多い日は防水タイプ・両手が自由になるリュックを選べば良かったと後悔しています。

お布団の収納バッグ

お布団の収納バッグは横73cm縦45cmマチ22cmのものを使用しています。

園からは掛布団無し(ひざ掛け代用)枕なしの指定でしたが、収納バッグが付いたお布団(掛布団・敷布団・収納バッグ)3点セットを購入しました。

これだけ大きなものは必要なかったので単品購入で自分にあったものを購入すれば良かったと思います。

おむつのサブスクサービス

おむつのサブスクサービスとは、保育施設に直接紙おむつとおしりふきが届く月額定額制のサービスです。

おむつに名前を記入したり補充の事を考えなくてもよくなり、おむつもサイズ関係なく定額、おしりふきも使い放題なのでとても便利です。

慣らし保育の時はおむつの名前書きは特に気になりませんでしたが、連絡帳に朝・晩食べたものを記入したり入園後はやることがいっぱい。働き始めたら1個でもやることが少ない方がラクだと思います。

ただ…病気でお休みすることが多い1歳代、我が家の場合最初の半年は月平均5日は欠席、1ヶ月のうち半分も登園しなかった月もあるのでサブスクがお得とは言えません。

まとめ|1歳保育園の入園準備をスムーズに進めるコツ

最初は園の指定を確認してから最低限の準備からで大丈夫。

入園説明会が終わったら早めに準備をはじめて、必要に応じて徐々に買い足していく方法が失敗しにくい方法です。

名前付けは余裕をもって完璧を目指しすぎず入園準備をはじめましょう。

1歳で保育園に入園するか悩んでいる方や心配な方はこちらの記事も参考にしてください。

1歳で保育園は早すぎる?12ヶ月で入園したリアルな体験と後悔しない判断ポイント

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