1歳児クラスから2歳児クラスへ進級したら保育園での生活はどう変わるのか気になることもあると思います。
我が家では2歳児クラスに進級してからクラスの人数が増えて連絡帳や登園時の荷物が変わり家庭での子どもとの関わり方にも変化がありました。
この記事では実際の体験をもとに
✔ 2歳児クラスに進級して変わったこと
✔2歳児クラスに進級して感じた変化
など、嬉しかったことや少し寂しく感じたことを紹介します。
1歳児クラスから2歳児クラスに進級して変わったこと

| 変わったこと | 進級後の様子 |
| クラスの人数 | 子どもの人数が増えた |
| 連絡帳 | 毎日の記入がなくなった |
| 家庭と園の連絡 | 必要なときに専用の用紙で伝えるようになった |
| 登園時の荷物 | 持っていく荷物が減った |
| 家庭での子どもとの関わり方 | 子どもが自分の事を自分で出来るように意識した |
子どもの人数が増えた
2歳児クラスに進級して子どもの人数が増えましたが1歳児クラスの時と先生の人数は変わりませんでした。
進級したばかりのときは先生が入園した園児のフォローに入ることが多いためか子どもをお迎えに行ったときの身だしなみで気になることが続き1人1人に目が届きにくくなっているのかなとモヤモヤを感じる事もありました。
毎日の連絡帳がなくなった
1歳児クラスの時は毎日連絡帳を書いていましたが2歳児クラスになってからは伝えたい事があるときに専用の用紙に書いて登園するときに持って行く形式に変わりました。
先生から家庭への連絡も同じような方法になりました。
毎日の記入が無くなり朝の準備や夜の時間にゆとりが持てるようになりました。
一方で連絡帳が無くなり毎日の負担は減りましたが先生からの返信で子どもの保育園での様子を知る事ができなくなりました。
まだ自分の言葉で園での出来事を話す事ができなかったので以前なら連絡帳を見ればお昼寝の時間が少なかった日は夕御飯やお風呂の時間を早くするように意識する事ができたり、連絡帳で保育園での排便の有無を確認できなくなったので家庭で排便がない日が続くと、いつから出ていないのか本当は出ているのか分からなくなり不安になる事もありました。
登園するときの荷物が減った
1歳児クラスの時に使っていた、お食事エプロンやガーゼは不要になり毎日持って行く物は出席カード、ループタオル、カトラリーセットになり準備は格段にシンプルになりました。
進級がきっかけで家庭での関わり方も変わった
お迎えに行ったときに感じた子どもの身だしなみのモヤモヤがきっかけで子どもが自分の事をもっと自分でできるように家庭での関わり方を変えていきました。
先生たちが入園したばかりの園児のフォローが多くなるのは我が家が入園した時も同じで子どもは保育園でやらざるを得ない環境にいることが分かったので家庭では私が何でも先にやるのではなく子どもが自分でできることを増やしていくように意識するようになりました。
進級して家庭で取り組んだこと
進級後に色々考えて私自身が休みで気持ちに余裕のある5月の連休から子どもの様子を見守りつつ今までのやり方から徐々に変えていきました。
お箸を使った食事
我が家の保育園では2歳児クラスから通園時にお箸を準備するようになっていましたが実際は保育園でお箸を使用するのはもう少し先になるようでした。
準備していたお箸を子どもが使えなくなった事もあるせいか子どもが親が使う箸に興味を持ちはじめていたので家庭ではトレーニング用のお箸で食事をするようになりました。
初日から何日間は苦戦していましたが子ども自身がお箸に興味を持っていたこともあり嫌がらずに使い続けトレーニング用の箸はすぐにスムーズに使えるようになりました。
食後に口の回りを拭く
口の回りが汚れていると肌荒れの原因になりそうに感じたので食事が終わった後に鏡を見せて汚れているところを自分で拭くようにしました。
朝の支度【歯磨き・洗顔】
歯磨きと洗顔もまずは自分でしたあと最後に私が仕上げをしてあげるようにしました。
夏頃になると(自分でするから)『ママはあっちに行ってー』と言われ進んでやることが増えました。
でも、見ていないとほぼ歯ブラシを咥えているだけで歯磨きが出来ていないので、その時は『シュッシュッだよ』と手を動かしながら声掛けをしていました。
洗顔も泡が楽しいので積極的に始めてくれますが、泡が目や口に入るのが怖いので少し離れて見守り子どもが自分で頬と顎、鼻とおでこに泡をのせて『ママー来てー』と呼ぶのを待って近づき私が一緒に泡をクルクルして顔を洗って終わります。
お休みの日などは私がゆっくりしてしまい朝のルーティンが変わると子どもも次の行動になかなか移れず手を焼くことになりますが、平日の朝の支度はスムーズに自分でできるようになりました。
1歳児クラスから2歳児クラスへの進級で感じたこと
2歳児クラスに進級して変化を感じたのは1歳児クラスでは園生活に慣れる事が1番でしたが2歳児クラスでは先生のサポートを受けつつ周囲を見て完璧ではなくても着替えや靴を履くなど身の回りの事が自分で出来るようになったり『ありがとう』や『ごめんなさい』など自分の思いを伝えてくれるようになり日々の成長を感じることが増えました。
まとめ
1歳児クラスから2歳児クラスへ進級すると子どもだけでなく保護者も毎日の準備物や子どもとの関わり方など気持ちの面で変化を感じました。
我が家の通園している保育園では連絡帳がなくなり登園時の荷物も減り負担が減った一方で、保育園での様子が分からなくなり寂しさや不安を感じることもありました。
進級後の生活は園によって違いますが実際に経験してみると入園時とはまた違った変化があると感じています。
2歳児クラスでは通園時の準備物が減りましたが新しく必要になった物もあり我が家では進級時に粘土やスモック、室内シューズなどを準備しました。室内シューズをスムーズに履けるように工夫した事や我が家が実際に用意したものはこちらの記事に詳しく紹介しています。
