1歳で保育園に入園して初めての運動会はどんなことをする?うちの子かけっこできる?
私も子どもが1歳(12ヶ月)で入園したときの初めての運動会は不安な状態で迎えました。
この記事では実際の体験をもとに
✔ 1歳保育園の運動会は何をする?
✔運動会の前に先生から言われたこと
✔家で練習したこと
✔運動会当日の様子
を分かりやすくまとめています。
※本記事は実体験をもとにまとめていますが運動会の内容は園により異なります。
1歳児の運動会は何をする?
我が家の初めての運動会は1歳1歳児クラスの時でした。
1歳1歳児クラスの運動会の内容は子どものみが2種目、親子競技が1種目でした。
●サーキット
●かけっこ
●体操(親子で参加)
運動会前に先生から言われたこと
運動会の2週間ほど前です。
いつも通りお迎えに行くと担任の先生からうちの子は、かけっこで『ヨーイ・ピッ』の合図で走ることができず座り込んで泣いてしまうので当日は○○ちゃんだけ何か手に持たせて走るかもしれないと告げられました。
家で運動会の練習でしたこと
運動会に行くことだけを考えていたので1歳の運動会で悩む事があるなんて思いもせず…まさかでした。
初めての運動会。まだ1歳。
できなくても仕方がないと思いましたが先生から『うちの子だけ何かを持たせて』と言われたのがひっかかりました。
先生から練習を勧められたわけではないのですが、当時は歩行も走ることもできていたので私は『ヨーイ・ピッ』で『走る』と言うことが結びつかないのかなと思いました。
1本の紐の片側を椅子に結んで、もう片方を私が持ち100均で購入した笛を吹き玄関からリビングまでの廊下でかけっこの練習をはじめました。
練習は大正解○すぐに走れるようになったけど、さらに問題が…
練習で泣くことなく楽しく走ることができたので担任の先生に報告しました。
すると『ヨーイ・ピッ』の合図で走ることができるけどゴールにあまり関わりのない先生が待っていると走れないとの事。
聞いていた話と少し違ってきました…。
運動会まで1週間を切りこの状況にさらに悩む事になりました。
運動会前日に出した決断
先生たちは子どものために試行錯誤しながら運動会の事を考えてくれていましたが私の中では別の感情になっていました。
うちの子だけ何かを持たせてそこまでして走らなくてもいい。
もしも涙が止まらなかったら先生が抱っこで最後に走ってもらうことができないか相談してみようと決めました。
別の先生からの話で気持ちに変化が
運動会の前日お迎えに行くと今度は副担任の先生がいたので胸の内を話してみました。
すると副担任の先生からは、ちゃんと出来ていますよ。と一言。
ただ当日はたくさんの人の前でやるという状況や園外の場所でやるという環境の変化もあり、うちの子だけでなく、どの子も今まで出来ていたことができない事がある。
でも運動会当日だけが全てじゃない。
その言葉のおかげで私の気持ちに変化がありました。
もし運動会当日かけっこが出来なくて、うちの子だけが泣いてしまって他の家族から何かを言われても今日まで頑張って練習してきたことをちゃんと伝えよう。
私だけは子どもが頑張っていたことを分かっていてあげようと思いました。
そして担任の先生から言われたことも事実であり関わりの少ない先生だと座り込んで泣いてしまい走れない事が多々あったのだと思います。
その場面の話だけ聞くと、うちの子はかけっこができず特別なことをしないとできないかも…という情報だけだったので不安やいろんな意味で心配な気持ちになりました。
他の先生からの話を聞いたことにより心配な事はあっても、うちの子も頑張っているんだと受け入れる事ができるようになりました。
今回の事で先生により見解や説明の仕方も違うんだなと思いました。
先生から忠告があったのに…当日の失敗
運動会当日は1歳児クラスは親の姿が見えると涙が出てしまう事があるので、なるべく子どもから見られないように応援して下さいと先生からお話がありました。
私も気をつけようと思っていたのですが、カメラ席から今から出発する我が子を見つけて手を振ってしまい、それまで普通のメンタルだった我が子はこちら側に来たくなるスイッチが入ってしまい泣きながらスタート地点へ出発して行きました。
うちの子の競技どうなった?
最初の種目であるサーキットへ泣きながら出発した我が子は当然ながらスタート地点に着いても先生に抱っこされて泣いていました。
この状態では競技はできないと思っていましたが周りの子が競技をする姿を見て気持ちを切り替えることができ自分の順番の時に無事競技に参加してゴールする事ができました。
この時は家族一同感動しました。
問題のかけっこもゴールに担任の先生がいてくれたお陰で笑顔で走ることができました。
1歳児の運動会で親が知っておきたいこと
我が家が通園している園の1歳児サーキットの競技はコースが2パターン用意されていました。
歩行がしっかりしている子はジャンプをしたり棒をまたいだりして進んで行きます。
走ることやジャンプをする所まではまだ届かない子はフープを潜って進んでいました。
1歳児は1年の中でも月齢の差が大きいと競技中に園長先生から実況解説がありコース内容の差を気にする必要はありませんでした。
1歳児の運動会では親子競技がありました。動きやすい服装はこちらの記事に詳しくまとめています。
→【1歳保育園】運動会の服装どうする?子ども・親の正解コーデと注意点
どの家庭も少なからず悩みはあった
後日、運動会の思い出を用紙に記入し提出しました。
その後、運動会の思い出が園で展示されたので他の家庭の思い出を見る機会がありました。
1歳児クラスでは理由は違えど我が家と同じように運動会で競技が出来ないかもしれないと悩んでいた人が複数おられ我が家だけではないと言うことを知りました。
まとめ
先生から競技が出来ないかもしれないと言われると心配で不安な気持ちになりますが、子どもと一緒に練習をする事で親子で楽しい時間が過ごせたり園での展示会に参加する事で悩んでいたのはうちだけではない事が分かりました。
運動会では持って行くと良かった物・いらなかった物もありました。
1歳初めての運動会で必要だったものはこちらの記事に詳しくまとめています。
