【1歳保育園】親子遠足の持ち物リスト|必需品・便利グッズ・いらなかった物まとめ

子育て

保育園の親子遠足が近づくと「何を持っていけばいいの?」と悩みますよね。

・忘れ物したくない

・荷物はどこまで必要?

・他のママは何を持ってきてる?

特に1歳児の遠足は、着替えや食事など準備が多くて不安になりがちです。

結論から言うと、遠足の持ち物は「必需品+必要な分だけの便利グッズ」でOKです。

この記事では実際の体験をもとに

✔ 必ず必要な持ち物

✔ あって助かった便利グッズ

✔ いらなかったもの

を分かりやすくまとめています。

「この記事で分かること」
✔ 1歳親子遠足の必需品
✔ 持って行って助かった便利グッズ
✔ 実際はいらなかった物
✔ 荷物を減らすコツ

※本記事は実体験をもとにまとめていますが、園によって必要な持ち物やルールは異なる場合があります。

【1歳親子遠足準備】遠足の持ち物リスト一覧(必需品・あると便利なもの)

【必需品】

☑️お弁当

☑️飲み物(水筒)

☑️レジャーシート

☑️着替え一式

☑️タオル

☑️オムツ/おしりふき

☑️ティッシュ/ウェットティッシュ

☑️ビニール袋(ゴミ・汚れ物用)

☑️帽子

【あると便利】

☑️お食事エプロン

☑️軽食(親用)

☑️日焼け対策グッズ

☑️防水バッグ

☑️リュック

☑️スマホショルダー

☑️小さい折りたたみ机

☑️荷物用カート

こちらについてはあとで詳しく説明します。

【必需品】1歳親子遠足|絶対に持っていくべきもの

お弁当

遠足で子どもたちが楽しみにしていることの1つはお弁当の時間です。

お弁当は事前に何を入れるか考えておくと、当日の朝バタバタしません。

1歳の遠足のお弁当の中身に迷った方はこちらへ→【1歳保育園】親子遠足のお弁当どうする?簡単メニューと失敗しないコツ

1歳のお弁当箱のサイズについての記事はこちら→【1歳保育園】お弁当箱は何ml?200mlで足りる?失敗しない選び方

飲み物(水筒)

飲み物はいつもより多めの量がおすすめです。親子遠足で走り回ったり遊んだり水分補給はいつもより意識しておきたいことです。ママやパパの飲み物も忘れずに。

レジャーシート

レジャーシートの持ち込みは保育園のルールを確認するようになりますが、お弁当を食べるときや荷物置きにもあると便利です。

我が家の場合、親子遠足は子ども1人+親1人で参加しました。

レジャーシートの大きさは90×140cm位あれば、お弁当を食べるときに、荷物を置いてもゆとりが持てました。

着替え一式

洋服上下+肌着+靴下は持っておくと安心です。

汗や汚れの他、遊びに夢中でオムツがずれて漏れるなんてことも…洋服の予備を用意しておく方が安心です◎

タオル

汗ふき、手洗い、汚れの対応用に。乾きやすい吸水タオルが◎

オムツ/おしりふき

1歳児ならお出掛けのときの必需品。オムツとおしりふきも忘れずに。

ウェットティッシュ/ティッシュ

水道が近くにないこともあるので、手拭きや口拭き用に携帯しておくと◎

ビニール袋

遠足で出たゴミは持ち帰りが基本です。

使用済みオムツのゴミ袋、手拭きのゴミ、汚れた服を入れる用に何枚かあると便利です。

帽子

日差し対策、熱中症対策に。子どもは保育園の指定の帽子またはゴム付きの帽子。大人も風で飛ばされないようにヒモ付きのタイプがおすすめです。

【1歳持ち物】親子遠足で持って行って良かったもの

お食事エプロン

洋服の汚れ対策に、かさばらないポケット付きのお食事エプロンが◎

楽天1位 乾燥機も使えるお食事エプロン


軽食(親用)

朝バタバタして朝食がしっかりとれなかった時や小腹対策に。手軽に食べれるバータイプのおやつが荷物がかさばらなくておすすめです。

日焼け対策グッズ

春や秋の遠足も日焼けに注意。帽子や日焼け止めを使って日焼け対策をしましょう。

防水バッグ

遠足用のバッグを選ぶなら防水バッグがおすすめです。水筒や飲み物他、水濡れ対策に選んで良かったと思います。

防水バッグを紹介している記事はこちらです→1歳保育園の水着どうする?必要?実体験から選び方とおすすめを解説

荷物はリュックがおすすめ

1歳児の親子遠足は、抱っこ・手つなぎ・荷物持ちが同時になることも多いです。

そのため両手が空くリュックタイプが圧倒的に動きやすいです。

・着替え

・オムツ

・お弁当

・飲み物

これらは特に荷物が増えやすいのでトートバッグより負担が少なくなります。

スマホショルダー

紛失防止のため親子遠足のときは貴重品は最小限にしたいものですよね。

ポケット付きのスマホショルダーなら、子どもを抱っこをしているときも、一緒に遊んでいるときも、貴重品を手元に置いておくことができ安心して親子遠足を楽しむことができます。

親子遠足での子どもの姿もすぐに写真が撮れてとても便利です。

●スナップ付きスマホショルダー↓


小さい折りたたみテーブル

お弁当を食べるとき大人はお弁当箱を手に持ったり、レジャーシートに置いたままでも上手に食べることができますが、1歳ではお弁当箱を持って食べることはまだできず、レジャーシートにお弁当箱を置いたままでは途中でこぼれてしまい食べることが難しそうでした。

私が実際に参加した親子遠足では子ども用に小さい折りたたみテーブルを持参している家族がいました。

荷物が増えることは必須ですが軽量タイプの折りたたみテーブルもあるので検討の余地ありです。

●りんご2個分の超軽量キャンプ用テーブル


荷物用カート

親子遠足が現地集合、現地解散の場合、自家用車で行く人や兄弟がいる人は荷物が多くなるようであれば、アウトドアなどで使う荷物用カートもおすすめです。

●【人気】コールマン アウトドアワゴン


【失敗談】親子遠足持って行けば良かったもの

我が家の場合はティッシュをたくさん使いました。ポケットティッシュでは足りずウェットティッシュでしのぎました。

保育園児1歳のあるあるですが、季節に関係なく鼻水がよくでます。

食事中の汚れなどちょい拭きも多いのでポケットティッシュを複数携帯するか小さめの箱ティッシュを持って行けば良かったと思いました。

【1歳親子遠足】いらなかった物

【交換用のおやつ】

保育園によりルールがありますが、遠足でよく聞く『おやつの交換』は注意が必要です。

私は私の子どもが通っている保育園の年中さんの保護者からお菓子の交換でお返し用のお菓子をたくさん持って行った方がいいと聞いていたので小分けのお菓子をたくさん持って行きました。

確かに年中・年長さんのグループではお弁当のあとに子ども同士でお菓子の交換をしている姿を見かけましたが、1歳児では子ども同士のお友達という関係はほとんどなく親子遠足では親とずっと一緒に過ごすようになるのでたくさん持って行ったおやつを配ることはありませんでした。

※1歳児でも保護者同士の繋がりがあれば渡された場合のお返し用でおやつを少し持っておくと安心です。

【春・秋】季節別天候対策

【暑い日の対策】

☑️凍らせた飲み物

☑️保冷バッグ

☑️着替え多め

【寒い日の対策】

☑️薄手の羽織

☑️ブランケット

当日の天候によってすぐに対応できるように事前準備をしておくと快適に過ごせます。

【チェックリスト】前日準備のコツ

準備できるものは前日にカバンに詰めておきましょう(名前があるかチェックを忘れずに)

当日用意するものは、お弁当と飲み物だけ。荷物が多いと忘れ物も増えがちですが、前日に準備するだけで忘れ物防止に繋がります。

お名前シールの記事についてはこちらへ→【2026年版】保育園のお名前シールおすすめ3選|実際に使ってわかった失敗しない選び方

まとめ

1歳の親子遠足は荷物が多くなりがちですが、「必需品+必要な便利グッズ」を意識すれば大丈夫です。特に1歳児は、

・着替え ・オムツ ・食事 の準備があるので前日までの準備が安心につながります。

完璧を目指さなくても大丈夫。

事前に少し準備しておくだけで、当日は子どもとの時間をゆっくり楽しめます。

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