保育園の進級で準備したもの|2歳児クラスで必要になった持ち物を紹介

保育園生活

進級が近づくと入園時と同じように「新しく準備するものはあるのかな?」と気になりますよね。

我が家では1歳児クラスから2歳児クラスに進級するときに、保育園専用のアプリで購入したものと、自分で用意したものがありました。

この記事では我が家が実際に準備したものを紹介しています。

※本記事は実体験をもとにまとめていますが、保育園により2歳児クラスの準備物は異なります。

保育園の進級で準備したもの一覧

持ち物準備した方法
出席シール保育園専用アプリで購入
出席ノート〃
名札〃
帽子〃
リュック〃
のり〃
粘土・ケース〃
自由画帳〃
室内シューズ自分で用意
シューズ袋〃
ループタオル〃
箸・スプーン・フォーク〃
スモック〃

保育園専用アプリで購入したもの

出席シール・出席ノート

1歳児クラスの時も使用していたキャラクターの絵が書いてある手帳ほどの大きさの出席ノートを注文しました。

出席シールは保育園で保管されていて朝の会でシールをもらって出席ノートに自分で貼っていました。休んだ日には欠席のシールも貼ってありました。

名札

1歳児クラスから名札の色が変わりました。デザインなどは変わりませんでした。

帽子

こちらも2歳児クラスで帽子の色が変わりました。

1歳児のときに使用していた日除けガードはそのまま使うことができたので帽子のみ購入しました。

リュック

保育園指定のリュックが必要になりました。

お兄さんお姉さん達と同じリュックと言うこともあり喜んで背負って登園しました。

のり・粘土・ケース・自由画帳

2歳児クラスからは自分のお道具も使うようになります。

先生が切ってくれた色紙にのりをつけて自由画帳に貼ったり粘土をちぎって丸めたり製作や遊びを楽しんでいました。

自分で用意した物

室内シューズ

2歳児クラスからは室内シューズが必要になりました。

室内シューズは子どもが自分で履きやすいように少し大きめ(0.5から1cm)のサイズがおすすめと保育園から案内がありました。

私の子どもは13㎝の靴を履いていたので14cmの室内シューズを購入しました。

シューズ袋

保育園からサイズや口の部分のボタンやマチの有無など指定がありました。

我が家の園は既製品OKなので私は既製品で指定の条件に合うものを探して購入しました。

ループタオル

ループタオルは毎日登園するときに持って行きます。

ループのついたタオルは特に指定がなかったので洗い替えや汚れたときのために5枚セットになっている物を購入しました。

箸・スプーン・フォーク

保育園からスライド式のケースが子どもが使いやすいと教えてもらったので、箸とスプーンとフォークがセットになったスライド式の物を新たに購入しました。

スモック

絵を描いたり工作をするときなどに使用するスモックが必要でした。

保育園からサイズのこと以外は指定がなかったのでこちらも条件に合う既製品の物を探して準備しました。

室内シューズを自分で履けるように工夫したこと

室内シューズは自分で履けるように在園児は1歳児クラスの冬から練習が始まりました。

先生から私の子どもは室内シューズを履くのに苦戦しているので100均等で販売している靴のかかとにつける輪っかを買って貰えますかと言われたので準備しました。

100均では上履きタグという名前で販売してあり、子どもが自分の靴だと分かるように目印にしたり名前を直に書きたくない人のために使う物のようでしたが、先生はかかとにつけたこの輪っかを引っ張ってシューズを履きやすくするために使用するのが目的のようでした。

この輪っかをつけてからは以前に比べて履きやすくなったようで子どもも気に入っています。

まとめ

●進級する時に必要なものは保育園から案内があるので確認してから準備をはじめます。

●室内シューズは最初は自分で履くのが難しかったですが、先生に教えてもらった工夫を取り入れました。

●持ち物を準備するだけでなく子どもが自分で扱えるか扱いやすいかも重要でした。

持ち物のお名前シールについてはこちらの記事に詳しくまとめています。

【2026年版】保育園のお名前シールおすすめ3選|実際に使ってわかった失敗しない選び方

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