お盆、年末年始、年度末など先生の人数が少ないときや忙しい時期は家庭保育に協力してくださいとオペレーションがある保育園は少なくありません。
私は子どもが1歳(12ヵ月)で入園したときは家庭保育協力日って何?うちは2人とも仕事をしているから見てもらえるよね?と思い込んでいました。
結論からいうと、
保護者が仕事で休むことができない場合は家庭保育協力日でも事前に申請すれば預けれることが多いです。
この記事では家庭保育協力日の申請方法が分からず2年連続で申請に失敗した実体験をもとに家庭保育協力日について解説します。
家庭保育協力日ってどんな日?
家庭保育協力日とは、お盆や年末年始・年度末・研修等で先生の人数が少ないときや忙しい時期に自宅で子どもを見れる家庭は登園を控えるように協力する日でした。
家庭保育協力日は子どもを預けても大丈夫?
家庭保育協力日の扱いは通園している保育園により扱いが違いますが一般的には両親がどちらも就労している場合は預けても大丈夫なことが多いようです。
*両親が就労していても祖父母などで家庭で見られる状況がある場合は協力をお願いされることもあります。
我が家が2年連続で申請に失敗した体験談

【1年目の失敗】入園して初めての家庭保育協力日
保育園からのお便りに家庭保育協力日のお願いがありました。
『協力』というフレーズだった事と夫も私の勤務先も休みが取りにくいこともあり私は通常通り預かってもらおうと何もアクションを起こさずにいたところ、先生から家庭保育協力日はお休みで大丈夫ですよね?と確認があり預かってもらえないことが発覚しました。
我が家が通園している保育園では家庭保育協力日は事前に申し込みをしていないと預けれることができず確認があった時点で依頼をしても不可能な状態でした。
【2年目の失敗】入園して2回目の家庭保育協力日
1年目と同様に保育園からのお便りに家庭保育協力日の案内がありました。
申請方法の案内が無かったので申請方法の案内があるのを待っていました。
ちょうど年度末の家庭保育協力日だったので春季保育の申し込みと同時に申し込みをするのかなと思い込み、この時も誰にも相談せずに過ごしていました。
春季保育の申し込みの案内があり2日間ある家庭保育協力日のうち1日だけ預かってもらえるように登録して安心していたところ、またもや先生から家庭保育協力日は休みで大丈夫ですよね?と確認があり1日だけは預かって欲しいと伝えところ事前に申し込みをしていないと預けれず申請は随分前に締め切りだったとの事・・・
2年連続で我が家は預かってもらえることができませんでした。
※後日判明しましたが我が家が通園している保育園は家庭保育協力日はやはり事前申請が必要で春季保育の申し込みでは本来は家庭保育協力日の申し込みはできず設定ミスのようでした。
家庭保育協力日に保育園を利用したママが申請した方法
同じ保育園で家庭保育協力日に保育園を利用したことがあるママに申請方法を聞くとそれは
直接先生に言う!でした。
4月入園で4月1日に預かってもらえたママは直接保育園に電話でお願いしたそうです。
預けれなかった我が家のその後
勤務先に事情を伝え私が仕事を休みました。
家庭保育協力日に保育園を利用したいときはどうする?
周囲の声を聴くと家庭保育協力日は保育園により案内方法が全く違いました。
仕事が休めず他に預かってもらうことができない事情があるときは申請方法を直接保育園に問い合わせをするほうが安心です。
お盆などの特別保育と呼ばれる時は「特別就労証明」の提出が必要な場合があります。
家庭保育協力日に気をつけること
家庭保育協力日は登園する園児が少ないため普段は給食でもこの日は給食やおやつが無い場合もあり保育時間が短く設定されていることもあります。
家庭保育協力日の保育内容は通園している保育園により違うのでお便りや先生へ確認しておくと直前で焦りません。
まとめ
家庭保育協力日は自宅で子ども見ることができる家庭は登園を控えるように協力する日でした。
就労している等の事情で登園する場合も家庭保育協力日は平常保育の日とは違い給食の有無など注意が必要でした。
また登園する場合の申請方法や案内も通園している保育園により異なるので周囲と比べてしまい様々な気持ちを抱えている保護者が多いと感じました。
私は自分の解釈で申請方法を確認せず2年連続で利用できませんでしたが事前に聞いていれば防げた失敗だったと思います。
子どもが安心して過ごせる環境を作るために分からないことは早めに先生に確認することがおすすめです。





