1歳保育園の懇談では何をする?服装や先生と話した内容を体験談で紹介

子育て

1歳で保育園に入園して初めての懇談はどんなことを話すのか気になりますよね。

保育園の生活はどんな感じ?先生を困らせてない?成長で心配なことはある?懇談の日は仕事どうしてる?

私も子どもが1歳(12ヶ月)で入園したときの初めての懇談はドキドキしながら行きました。

この記事では1歳保育園の懇談の日の実際の体験をもとに

✔ 1歳保育園懇談っていつするの?

✔懇談中先生と何を話した?

✔子どもが発熱して懇談日を変更してもらったこと

✔懇談のときの服装は何を着る?

を分かりやすくまとめています。

※本記事は実体験をもとにまとめていますが懇談で話す内容は保育園により異なります。

【1歳保育園】個人懇談っていつあるの?仕事は休むの?

懇談は平日に行われることが多い

保育園により時期の違いはありますが、我が家が通園している保育園では7月と1月の平日に1人15分間の予定で個人懇談がありました。

懇談は数日間あり事前に保育園から懇談期間中に都合の悪い日があれば知らせるように案内があり、そのあと先生が懇談の日程を組み確定した日の連絡が来るという流れでした。

子どもは保育園で過ごし保護者だけ出席

懇談の日も子どもは通常通り保育園で過ごしました。

私は16時までの勤務ですが懇談は15時からスタートだったので丸1日お休みする必要はなく懇談の順番により午後から半休にするか少し早めに退社するなどして調整しました。

懇談中は先生とどんな話をした?

子どもの保育園での様子

1歳(12ヶ月)で入園して初めての個人懇談は入園して1ヶ月ほどでありました。

先生からは保育園での様子でクラスのお友達に囲まれて楽しく過ごしている様子や給食もたくさん食べれていることなど話を聞きました。

家庭での様子とのギャップもあった

1歳1歳児クラスになってからは日々の連絡帳のやりとりだけでは分からない私が知らない子どもの1面を知りました。

私の子どもはオムツ替えやシャワーなど家庭でのやり方と保育園でのやり方が違うことで保育園で涙がでているようでした。

子どもが保育園で心地よく過ごせるように保育園と平行してやり方を変えていこうと親としての気付きがありました。

相談したこと

1歳0歳児クラスのときはミルクの量について相談しました。

ミルクが大好きだったので辞め時に悩んでいましたが、保育園と家庭で平行して徐々にミルクの量を減らせていけたので子どもも悲しむことなく自然にミルクから離れることができました。

子どもが発熱して懇談日を変更してもらった

発熱して懇談に行けなくなった

懇談の前から体調がすぐれない状態でしたが懇談の日に発熱して保育園をお休みすることになりました。

連絡は通常お休みするときの連絡方法で特に懇談の事には触れず発熱で休むことだけを連絡しました。

今となれば『懇談でしたが出席ができません』等、一言添えれば良かったのかなと思いますが当時は子どものことを伝えるだけで他に気がまわりませんでした。

『もしかしたら懇談は無いかもしれないと』思っていましたが、次に登園したときに先生に後日時間を作ってもらえて懇談をしてもらうことができました。

同じような状況のときは早めに相談がおすすめ

保育園によって対応は異なると思いますが、この時期の子どもの体調不良はよくあることなので、日程調整がしてもらえるかまずは保育園に相談することがおすすめです。

懇談の服装はどんな服装を選んだ?

私の場合はいつも保育園に送迎するときと同じ服装で行きました。

送迎するときは仕事着で私服ですがオフィスカジュアルな服装なので懇談でも安心して使えました。

事前に考えておくと安心なこと

個人懇談は限りある時間なので聞きたいことは事前に考えておくとスムーズで聞きそびれたという事が少なくなります。

まとめ

我が家は発熱で個人懇談は予定通り参加できませんでしたが、保育園に相談して別日に懇談をしてもらえました。

そして、実は調整してもらった次の懇談日も体調不良で出席できないことになり3回目にしてやっと懇談ができました。

我が家のように急な体調不良は小さい子どもにはよくあることなので、一人で悩まず早めに園へ相談してみるのがおすすめです。

懇談は子どもの新たな1面を知ることができ保育園と家庭で連携して子どもの成長を見守る大切な役割でした。

懇談では何を話そうか緊張しなくても大丈夫。普段の子どもの様子をありのままに先生と共有しましょう。

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