【1歳保育園】オムツは何枚必要?どうやって持っていく?正解は・・・

子育て

1歳で保育園に入園するとオムツ何枚持っていく?足りる?多めに必要?と悩みますよね。

私も子どもが1歳(12ヶ月)で入園したときは不足がないように管理できるか心配でした。

結論から言うと、子どもを預けておく時間により異なりますが1歳保育園のオムツの枚数は「通園用オムツ5枚~7枚+園に保管する用5枚」を準備しておくと失敗しにくいです。

この記事では実際の体験をもとに

✔ 1歳保育園の慣らし保育中のオムツの枚数

✔1歳保育園の通常保育のオムツの枚数

✔1歳保育園オムツのサブスクのメリット

✔1歳保育園のオムツ事情で大変だったこと

✔1歳保育園ではどのくらいオムツを替える?

を分かりやすくまとめています。

※本記事は実体験をもとにまとめていますが、園によってオムツの枚数に指定がある場合やルールは異なることがあります。

慣らし保育中はオムツを何枚・どうやって持って行った?

☑️通園用 オムツ 5枚

☑️園に保管オムツ 5枚

☑️おしりふき 1パック

我が家の場合は1歳(12ヶ月)0歳児クラスで入園して慣らし保育期間中のみオムツを持参していました。

持って行くオムツには全て名前書きが必要でオムツは裸のままでなくオムツ処理袋(ナイロン袋可)に1枚ずつオムツを入れて持って行きました。

通常保育ではオムツを何枚持って行った?

我が家が通園している保育園では慣らし保育中も通常保育もオムツを持って行く枚数指定は同じでした。

育休復帰後はオムツのサブスクを利用

我が家が通園している保育園はオムツの持参または、オムツのサブスク『オムツの手ぶら登園』が選べました。

オムツのサブスクはオムツやおしりふきが直接保育園に届くので名前書きやオムツの枚数の管理が不要でクラスの9割が使っていると先生から案内があったので育休復帰してからはオムツのサブスクを利用することにしました。

オムツのサブスクを利用して感じたメリット

オムツに関しては何も心配することなく何も考えることがない。

これは最大のメリットでした。

もちろんメリットがあればデメリットもありますが、日々の生活には他にも色々やる事・考える事があるので気にしなくても良いことが1つでも有るのと無いのとでは仕事復帰後の負担の違いは明確に感じました。

1歳保育園オムツで大変だったこと

不足がないか心配なオムツの管理

我が家が通園している保育園は持って行ったオムツは保護者ではなく先生が補充をしてくれるので園で保管している残りのオムツの枚数管理など保護者が把握することが難しいと感じました。

(我が家が通園している保育園は使用後のオムツは園で処理してくれます)

こういった管理はオムツだけでなく洋服も肌着もズボンもすべて使った分を補充していかないといけないので不足が無いように考える・気を遣うのが1番大変だと思いました。

時間がかかるオムツの名前書き

慣らし保育中は油性マジックで手書きで1枚ずつ名前を書きました。

慣らし保育中は私自身が家に居るので手書きをしていても手間とは思いませんでしたが仕事復帰後のことを考えたら翌週持っていくオムツは週末にまとめて書くorお名前スタンプを押しておくなど平日準備することが少なくなるように工夫が必要かなと思いました。

保育園ではどのくらいオムツを替える?

保育園でオムツを交換する頻度は通園している保育園により違いがありますが、

✅時間ごと

✅活動の前後

✅排便時

など交換目安が決まっているようです。

我が家が通園している保育園では入園説明会のときに7回程交換すると聞きました。(子どもを預ける時間により異なると思います)

1歳保育園のオムツは園によってルールが違った

我が家が通園している保育園では

●オムツを持参

●オムツのサブスク

どちらにするかを選べました。

近くにある他の保育園に通園している知り合いのママは

●1歳0歳児クラスのときは通園時はオムツを持って行かず保育園に1袋保管

●1歳1歳児クラスでは毎日5~10枚持って行くようになったと聞きました。

このように同じ地域でも保育園によりオムツの事情は異なり、またクラスによっても枚数指定は違いました。

保育園に持って行くオムツの枚数は入園説明会や保育園からの案内を確認するのがおすすめです。

まとめ

保育園に持って行くオムツの枚数は通園している保育園や預ける時間によって異なりますが、保育園に持って行くオムツの枚数の準備で迷ったら「通園用で5枚~7枚、園で保管用に5枚」持って行けば大丈夫です。

まずは通園している保育園に確認しましょう。

オムツの名前書きは週末にまとめて書いておくなど工夫することで平日の負担が減ります。保育園でオムツのサブスクが利用できるならそちらを検討することもおすすめです。

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