1歳で保育園に入園すると 「水筒って必要?」 「どんなタイプを選べばいいの?」 と悩みますよね。
・ストロータイプ?
・何mlがいい?
・漏れない?
・洗いやすいものがいい…
特に1歳児は、
●1歳0歳児クラスから入園する場合
●1歳1歳児クラスで入園する場合
では持ち物が変わってきます。
この2つのクラスは同じクラスの中でも月齢の差がかなりでるので周囲と比べて何を選んだら良いのか悩むママやパパが多いです。
結論から言うと、 1歳保育園の水筒はストローからコップ付き水筒へ移行する時期なので水筒は子どもに合わせて「軽い+漏れにくい」を選べば失敗しにくいです。
この記事では実際の体験をもとに
✔ 1歳向け水筒の選び方
✔ 容量の目安
✔ 漏れにくいポイント
✔ おすすめ水筒
を分かりやすくまとめています。
※本記事は実体験をもとにまとめていますが、園によって水筒のルールは異なる場合があります。
【1歳保育園】水筒は必要?
我が家の場合は1歳(12ヶ月)0歳児クラスで入園した時はマグ+おかわり用の水筒が必要でした。
私の子どもは入園した時はストロー飲みをしていてコップ飲みはできなかったのでストローマグを使っていました。
私の子どもが通っている保育園からは入園準備のときにストローマグの場合はマグの中に食べかすが入るので保育園で途中洗って新しいお茶を入れるので『マグ+おかわり用の水筒』にお茶を入れて持ってくるように案内があり1歳から水筒が必要でした。
そして1歳6ヶ月になった1歳児クラスから直飲みができるようになりストローマグからコップ付きの水筒へ移行しました。
【1歳保育園】ストローマグとコップ付き水筒どっちが多い?
1歳0歳児クラスはストローマグが多め
私の子どもは1歳0歳児クラスの冬に途中入園しましたがクラスの子はストローマグが大半で1人だけコップ飲みのトレーニングをするマグを使っている子がいただけでした。
1歳1歳児クラスはコップ付き水筒も増える
1歳1歳児クラスに進級するとコップ付きの水筒を持ってくる子が大半でしたが私の子どもは1歳児クラスに進級してからもしばらくストローマグを使っていました。
特に入園したばかりの子どもたちは環境の変化に慣れていくことが1番です。
無理にコップ飲みができるようにママやパパも頑張りすぎなくて大丈夫です。
1歳は皆と同じ持ち物でなくても大丈夫。
子どもの成長に合った水筒を選んでくださいね。
迷ったらまずは園に確認がおすすめ
保育園にはそれぞれの方針があり通う保育園により指定が異なります。
ストロータイプにするかコップタイプにするか迷ったらまずは通っている保育園に相談しましょう。
【1歳保育園】水筒選びで大事なポイント
【1歳代前半】ストロータイプが安心
1歳代前半はストロータイプが飲みやすく、こぼれにくいので安心です。
我が家の場合は家庭で使用していたビーボックスシッピーカップ のストローマグをジップロックに入れて持って行ってました。
【1歳代】直飲みができるようになったらコップ付きの水筒へ
直飲みができるようになったら、ストロータイプからコップ付きの水筒に移行時期になります。
私の子どもの場合は給食に出る汁ものが上手に飲めるようになったので先生からコップ付きの水筒に移行するように話がありました。
私の子どもが通っている保育園ではコップ飲みができるようになったら衛生面からストロータイプではなくコップ付きの水筒を推奨されました。
水筒のコップは持ち手のついた水筒を選ぶと子どもが持ちやすく溢しにくいのでおすすめです。
【1歳水筒】容量は300〜450mlが目安
1歳~幼児期の1日の水分摂取量は体重1kgあたり100mlと言われています。
私の子どもは1歳のときは9~10キロほどだったので1日の水分摂取量は900ml~1000mlです。
保育園で飲む水筒の目安の容量300~450mlを参考にしましたが、私の子どもの場合は保育園で途中マグのお茶に入っている食べかすなどを捨てて新しいお茶に入れかえる方式をとっていたため、マグ240ml+おかわり用の水筒500mlを持っていってました。
私の子どもはよく飲むタイプで朝登園するまでに240mlを飲みきる事もあり、夏場は持っていったおかわり用の水筒も無くなり1度だけですが保育園からペットボトルのお茶を購入したことがあります。
水筒の漏れにくさ
☑️ストローは弁付き
☑️水筒はパッキン付き、またはパッキン一体型
水筒の漏れにくさは最大のポイントです。かばんの中で漏れると特に連絡帳やプリントの紙類は悲惨なことになってしまいます。
ストローの場合は弁が付いていると倒れたり振ったりしたときに漏れにくく水筒は持ち運ぶときにパッキンがないと隙間から中身が漏れてしまいます。
選ぶときは、ストローの弁・水筒パッキン付きまたはパッキン一体型になっているものを選びましょう。
洗いやすさ=衛生的かどうか
☑️パーツが少ない◎
☑️洗浄機対応◎
毎日使うものだから、お手入れは簡単な方が絶対にいいですよね。洗いやすさは衛生面でも重要です。
手洗い派なら洗うパーツが少ないシンプルなマグや水筒がおすすめです。
食洗機対応なら高温での洗浄+乾燥できるのでより殺菌効果が期待できます。
お手入れで悩ましいマグのストローや水筒のゴムパッキンの黒カビの主な原因は湿気です。
洗ったあとにしっかり乾燥させることで黒カビの予防に繋がります。
【素材別】水筒のメリット・デメリット
プラスチック
プラスチックの1番のメリットは軽いこと。持ち運びに適していて価格が安価な事も魅力です。
ただし保冷機能のないプラスチック製の水筒は夏場には適していません。
水筒の中身が麦茶の場合は特に季節を問わず雑菌が増えやすいのがデメリットです。
ステンレス
ステンレス製の水筒の1番のメリットは保冷や保温効果に優れていて、朝入れた飲み物の温度を長時間キープすることができるので、時間がたっても美味しく飲めて衛生面からも安心して使用することができます。
デメリットとしては重たさゆえに荷物の負担になることです。
【失敗談】1歳のマグや水筒でよくある失敗
☑️ストローに弁がついてなかったので漏れやすかった
☑️コップタイプを買ったらまだ飲めなかった
☑️せっかくステンレス製の高い水筒を買ったのに落として凹んだ
☑️パーツが多く洗ったあとパッキンをつけ忘れて漏れた
【1歳保育園】おすすめのストローマグ・水筒3選
【0歳児クラスにも人気】ストローマグタイプ
\こんな人におすすめ/
☑️はじめての保育園
☑️まだコップ飲み不安
☑️漏れにくさ重視
ビーボックスのシッピーカップは私の周囲のママからも漏れにくいと耳にすることがありました。
実際に我が家もビーボックスを使っていて家の中でもお出掛け中においても漏れた記憶はありません。
傾きにあわせてストローの先の重りが転がるのでどんな体勢でも飲めることと、この可愛い重りが動く音も子どもは楽しんでいるように見えました。
●【正規販売店】b.box ビーボックス シッピーカップ ↓
【1歳児クラスで増える】コップ付き水筒
\こんな人におすすめ/
☑️コップ飲み練習中
☑️ストロー+コップ2wayタイプ
☑️保育園でコップ指定がある
コップ飲みの練習を考えていたり練習中であれば、ストロー+コップタイプの水筒がおすすめです。
大きめのワンタッチボタンで子どもでも簡単に開けることができるので『やってみたい』という気持ちを育みやすいことと魔法瓶なので暑い日の衛生面も安心です。
●【公式】ピーコックASK-W41↓
【迷ったらこれ】2WAYタイプで長く使える
\こんな人におすすめ/
☑️直飲み+コップの2WAYタイプ
☑️ラインナップが充実
☑️長く使える
私の子どもは1歳児クラスになった夏からサーモスの直のみ+コップ付き2WAYタイプの水筒にしました。
最初は600mlの水筒を持っていくのは1歳では早いかなと思いましたが、よく飲む子なので思いきって購入しました。
実際に使っていても夕方帰ってくるときに余りすぎてるという事はなかったです。
1歳児クラスの冬頃には自分でコップにお茶をそそぐようになり溢れたりする事もあるので水筒のサイズはこれで良かったと思います。
●サーモス水筒600ml真空断熱2WAYボトル↓
ストローかコップ付きか迷ったら
まだコップ飲みに不安がある場合は、 まずはストロータイプからでOKです。
1歳児クラスになるとコップ付き水筒を使う子も増えてきますが、園の方針や子どもの成長によって違います。
長く使いたい場合は2WAYタイプを選ぶのもおすすめです。
【あると便利】水筒と一緒に準備したいもの
☑️名前シール
お名前シールの記事についてはこちらへ→【2026年版】保育園のお名前シールおすすめ3選|実際に使ってわかった失敗しない選び方
☑️水着・防水バッグ
1歳児保育園の水着とおすすめの防水バッグを紹介している記事はこちらです→1歳保育園の水着どうする?必要?実体験から選び方とおすすめを解説
☑️遠足持ち物
1歳児親子遠足の持ち物についての記事はこちらへ→【1歳保育園】親子遠足の持ち物リスト|必需品・便利グッズ・いらなかった物まとめ
まとめ
1歳保育園の水筒選びは
✔ 軽い
✔ 漏れにくい
✔ 洗いやすい
✔ ストロータイプを意識すると失敗しにくいです。
毎日使うものだからこそ 「親も扱いやすいこと」がとても大切でした。
迷ったらまずは 軽量タイプ+ストロータイプを選べば大丈夫です。
