私は子どもが1歳の誕生日を迎えたあと育休復帰しました。
仕事・家事・育児の両立は想像していたよりも大変でしたが、周囲との会話の中で育休復帰のワーママに対する勝手な先入観やイメージを持たれていた事でモヤモヤを感じることがありました。
今回は私がワーママとして働く理由、周囲から感じた育休復帰のワーママのイメージについて感じたことを紹介します。
私が育休復帰でワーママになった理由
私が育休明けで仕事復帰をした理由は大きく3つあります。
子育ても仕事も家事も全部夫と一緒に頑張るため
育休復帰した1番の理由は子育ても仕事も家事も夫と一緒に頑張ろうと思ったからです。
最初は私の自己満足で自分1人で頑張っていましたが今は夫にやって欲しい事はやって欲しいと伝えています。
私と夫でそれぞれに関わる時間や成果は同じではありませんが、それでもお互い同じように仕事、家事、育児へ関わり協力し合っているので不満はありません。

仕事・家事・育児は夫も私も全部やる。
「夫と一緒に頑張る」が私がワーママになった理由です。
夫と2人で子育てを楽しんで、仕事や家事は2人で頑張れば良い効果は大きくなり負担は少なくすんでいます。
そしてお互いに一緒に頑張っているという実感が持てています。
子どもの学習・将来のため
子どもが将来色々な選択ができるようにと願っています。
子どもが挑戦したいことを応援できるように、イベントや人生の節目を迎えるときに精一杯の事をしてあげる事ができたと自分で思えるように今から準備をしています。
そして将来は夫婦2人で好きな場所へ行ったりゆっくり過ごしたいので、老後の心配を抱えたまま今何もしないより働けるうちに働いて今の生活も将来も不安なく過ごしたいと思ったのが2つ目の理由です。
子どもの可能性や視野を広く持てるようにするため
早くから保育園でたくさんの人と関わり社会性を身につけ、しっかり遊んで過ごしている事に魅力を感じています。
最初は私が日中離れて過ごす事に寂しさがありましたが、今は保育園で色々な経験をさせてもらえている事が子どもにとって良い環境になっていると思っています。
そして自分の子どもが成長して私と同じように働き方に迷ったとき、育休復帰を経験して大変だったこと良かったことを、いつか子どもに話してあげられたらと思ってます。
育休復帰して周囲から言われた誤解されていた事
「仕事で気分転換できる」と言われる
最初は気分転換ができると言われて、私が子ども<自分を優先しているかのような言い方をされてショックでした。
仕事に家事に育児、考えることは確実に増えて気分転換を考える余裕もなく毎日が過ぎていました。
そんな中で働いていて子ども<仕事or自分のような話が出たときはモヤモヤしました。
【そんなとき私が相手に伝えたこと】

私は子どもと一緒にいたいけど、子どもにとって遊びや色々な経験ができる保育園の存在が魅力的だから頑張って働いているんだよと伝えました。
相手の方は子育てをしていて毎日何をしようか悩んでいて私を見て気分転換できて羨ましいと思ったそうです。
私が気分転換で働いている訳じゃないことを話して理解してもらえたのでモヤモヤはなくなりました。
ちなみに気分転換を考える余裕はないと言いましたが私にも楽しみはあります。
それは子どもの参観日に行ったり、先生たちが子どもたちの園での様子を撮影してくれた写真や動画を見ているときです。
楽しそうに遊んでいる姿や大きな声で歌っている姿をみたら仕事を頑張ろうと心から思えます。
育休復帰は大変なことばかりじゃなく喜びも充実した休日もちゃんとあります。
家族で過ごす時間を楽しみに生活しています。
「旦那さんから家に居ていいと言われないの?」と言われる
結婚したとき、子どもができたとき、仕事を続けるか続けないは、いつも私が決めてきました。
それなのに私が働いていると夫の力だけでは生活ができないと言われているようで…いい気持ちはしませんでした。
【このとき私が相手に伝えたこと】

結婚したときも子どもができたあとも続けて働くことができる会社を選んだんだよと伝えました。
仕事と家庭の両立で大変だと同情される
子育てをした事がある人からは必ず育休復帰で両立していると言うと大変さを分かってくれます。
子育てをしたことがなかった私ですら大変そうだと想像はしていました。
でもその大変さが可哀相だと思われているときは誤解されている気持ちになりました。

自分のため家族の将来のために頑張っている事は可哀相じゃないと思うようにしています。
まとめ
育休復帰で働いてみて、小さい子どもを預けて働くことでの価値観の違いや家庭事情を勘違いされていると感じることがありました。
働く女性が増えたと思っていましたが、子ども<仕事だと思われたり、子ども<自分のような先入観で見られることはモヤモヤが募りました。
育休復帰という選択は大変なこともありましたが家族で力を合わせて乗り越えてきたという自信あります。
ただでさえ大変な育休復帰に周囲からの声でモヤモヤさせられないように私自身日々自分を励ましています。
