十月十日をメモリアル動画にして一生の思い出にしよう

子育て

妊娠が分かりお腹の赤ちゃんに会うのが今から楽しみですね赤ちゃんはお腹のなかで一生懸命生まれてくる準備をしています。

人生の中で何度も経験できるものではない妊娠という特別な時間。

私はこの期間にたくさんの写真や動画を撮って1つの動画にまとめてみました。

家族や身内からは赤ちゃんが誕生するまでの知らないエピソードや気持ちを知れてとても感動したと言ってもらえました。

この記事では、十月十日という限られた貴重な時間を記念に残す方法を紹介します。

十月十日の思い出を残すには?

妊娠期間中の思い出を残すには撮った写真や動画を1つの動画に編集してまとめることがおすすめです。

私は無料のアプリを使って動画を作成しましたが、音楽やコメントの文字入れなど無料の範囲で十分な機能を備えたアプリもあるので、動画作りが初めての人も気軽に本格的な動画作成できます。

【◯◯ちゃん、◯◯くんが生まれるまで】と作った動画は自分にとっても、家族にとっても、赤ちゃん自身にとっても、大切な記念になると思います。

おすすめの動画構成

おすすめの構成は【妊娠が分かる】⇒【妊娠中のエピソード】⇒【誕生】というのシンプルな構成です。

まずは妊娠が分かったときのエコー写真に日付や妊娠が分かったときの気持ちを入れてみましょう。

早くに妊娠が分かった場合は心拍確認ができたときのエコーの写真を動画に埋め込むのもいいですね(*^^*)

妊娠中のエピソードは安産祈願に行ったときや、性別が分かっていた場合はその時の写真を入れてみるのもおすすめです。

体調が悪くて写真どころじゃなかった!と言う場合は、自分で撮影した写真に文章だけで伝えるのもありだと思います。

シチュエーションにこだわらず、空や海、今住んでいる街を写真に撮って風景に想いを綴るのも素敵です。

私がメモリアル動画を作ってみて思ったのは、ママが実際に見た景色が動画に入っているのが1番だと思いました。

ママしか知らない風景が絶対にあるはずです。

例えば、定期検診に行っている病院の建物や、利用していたバス停、電車など、ママにとってはいつもの光景も、お腹の赤ちゃんや、パパにとってはその動画は新鮮な景色です。

お腹が大きくなっていく様子を動画にするのもいいですが、それ以外にも妊娠期間中の何気ない写真をたくさん撮影しましょう!

私個人としては、お腹が大きくなったときの写真をもっとたくさん撮っておけば良かったと産後にすごく後悔しました。

赤ちゃんが無事に生まれてきてくれて、やっと会えて嬉しいはずなのに、産後1ヶ月程~2ヶ月位はお腹の中に赤ちゃんが居なくなったことで、喪失感のような感情を抱えて過ごしました。

その時にたった2枚しかないお腹だけが写った写真を眺めて過ごしました。

十月十日はあっという間です。

特別な期間の写真をたくさん撮っておいてくださいね。

もう1点動画に入れ込むのにおすすめなのがパパ!妊娠期間中もきっと何をしたら良いのかパパも悩みながら過ごしていると思います。

例えば赤ちゃんの名前は2人で考えていたとしてもパパが考えているときに、サクっと写真に撮っておいて動画にいれてあげると嬉しいと思います。

私の家では、夫が名前辞典を見たり携帯で画数を調べるなど頻繁にしていたので、気付かない間にパッパッと撮っていました(*^^*)

なので、いつも気が抜けた状態(よく言えばリラックスした状態)なので服がタンクトップのままだったり、ありのままです。

メモリアル動画の作成手順

動画編集のアプリをインストールしたら、さっそく始めましょう。

写真や動画を組み合わせるだけで、あっという間に1つの動画に☆

私が作った動画はこんな感じです。

私が作った十月十日のメモリアル動画

私が作った動画の構成と一部を画像で紹介します。

オープニング【◯◯ちゃんが生まれるまで】

妊娠判明から心拍確認まで

オープニングのあとは妊娠が分かったときの写真から動画がスタート。

その他に赤ちゃんの面影が分かる写真をあと2枚ほど動画に入れてます。

エピソードⅠ【1番大変だった時期】

水も飲めない状態になり体重が-7キロ、会社もトータルで1ヶ月以上休むことになったエピソードを動画に入れています。

エピソードⅡ【安産祈願】

私の入院中、夫が安産祈願にお守りを買いに行ってくれていました。

戌の日は夫婦揃ってお参りに。

すっかり写真を撮るの忘れてしまいました。。。

この写真の他、夫が単独でお参りに行ったときに送ってくれた写真を動画に入れています。

エピソードⅢ【性別発表】

夫にサプライズ性別発表!

私は出産準備に備えて性別は知りたいと思っていました。

いつ性別が分かるのか検診のたびに気になっていたのですが先生に聞き出せず・・・

性別が分かると言われている時期よりかなり遅れて知ることになりました。

先生から性別の話を聞いた日の夜に夫にサプライズ発表。

性別を聞いた後も仕事に行っていたので、手の込んだサプライズ発表はできませんでしたが、夫も楽しんでくれたような気がします(^^ゞ

夫も私も性別はどちらでも良かったのですが、お腹の赤ちゃんは何となく女の子のような気がするかなとお互い話していました。

周囲からは男の子予想をされることが圧倒的に多かったです。

エピソードⅣ【名前を考える】

キッチンで洗い物をしているときにパシャリ📷️

妊娠中の思い出と、生まれてくる赤ちゃんがいつか自分の名前の由来を聞いてきたときに見せてあげたいと思って撮った大切な写真の1枚です。

名前を決めるという大きな役目に夫はとても悩んでいて出産後退院する前日にやっと決まりました。

この写真の他に動画にはもう1枚写真を入れています。

いよいよ産休へ

やっと産休に入ることができました。

産休に入るまであっという間でしたが、誰が9カ月まで働けると言ったの?というのが私の正直な感想でした。

身体的にも最後はあと何日、あと何日と、自分に言い聞かせて働いていました。今思えばかなり無理をしていたと思います。心待ちにしていた産休がやっと始まりました。

エピソードⅤ赤ちゃんはとっても元気

検診に行くも、赤ちゃんはまだまだお腹からでてくる様子がなさそう。

赤ちゃんの動きはすごく感じていたので、この時は写真ではなく動画で残しました。

エピソードⅥもうすぐ会える?

赤ちゃんに会うため入院することに。

夫に送ってもらい緊張が高まる。

病室から撮った空の写真。

そしてやっと運命の日

赤ちゃんが産まれた日は朝から何枚か写真を撮っていました。

私や家族が赤ちゃんが生まれることを楽しみに待っている気持ちを赤ちゃんに残したいと思い風景と一緒にコメントを綴っています。

(*動画を切り抜いて画像にしているため画質が乱れています。ご了承ください。)

エンディング

エンディングは赤ちゃんの様子が分かる動画にサポートしてくれた人たち(祖父母、叔母家族)の名前を入れて、私たち家族からの「ありがとう」のメッセージで締めくくりました。

十月十日のメモリアル動画のまとめ

赤ちゃんが生まれてくることを、ママやパパ、おじいちゃん、おばあちゃん、いろんな人が待っていてくれた様子を知れば、赤ちゃん自身も自分のことを大切にしてくれるような気がして、この動画を作りました。

オープニングからエンディングまでは24枚の写真・動画をまとめ3分ほどで見れるように編集しまています。

十月十日という特別な時間、たくさん写真を撮って是非メモリアル動画に残してください(^^ゞ

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