【お雛様購入】どうやって選んだ?私が後悔しなかったお雛様の選びのかた

子育て

女の子のお祝い行事と言えばお雛様。

たくさん並んだお雛様を見ているとどれを購入しようか悩みますよね。

ケースに入っているお雛様、ケースに入っていないお雛様、価格もピンきり、お人形のお顔ももちろん違います。

私はお雛様選びで後悔したくない!子どももずっと大切に思ってくれるお雛様を探したいと、お店を巡りカタログを開き何週間もお雛様のことばかり考えていました。

今回は悩みに悩んだ私がお雛様を選んだ決め手とお雛様について初めて知ったことや由来や意味を紹介します。

なぜお雛様を飾るの?

お雛様は子どもに災いが起きることがないように、お人形が身代わりになってくれるという言い伝えから子どもの健やかな成長を見守ってくれるという役割が込められています。

また、お雛様はお殿様とお姫様の結婚式のシーンを表しているとされており良縁に巡り合い幸せな暮らしができるようにと…思いも込められているようです。

お雛様の種類

ふたば
ふたば

お雛様には7段飾り、5段飾り、3段飾り、親王(しんのう)飾り、収納飾り、ケース飾りなどあります。

飾る場所やスペースに合わせて選ぶのが基本になると思いますが我が家の場合は一軒家で飾るスペースはあるものの、7段飾りや5段飾りは除外して考えました。

その理由は実家に7段のお雛様があったのですが、お人形の小物やお道具を飾るのが小さい頃は楽しみで嬉しかったのですが、やはり大きすぎて…忙しい年は飾らなかったり中学生になった頃からはずっと閉まったままになっていました。

そう言った理由もあり我が家の場合は毎年飾ることができるように親王飾り(お殿様とお姫様の2体がペア)に絞って選ぶことに決まりました。

【悩み】お雛様はケースあり?ケースなし?

親王飾りに決めたら次はケースありにするか無しにするかでした。

ふたば
ふたば

ケースありのいいところ

 ①箱から出すだけなので飾る手間がない

 お雛様を埃や汚れから守れる

 触ったり落としたり破損等の心配が少ない

2番と3番の項目はかなり重要なので私の心はケースありのお雛様に決まっていました。

  が…

ふたば
ふたば

実際に店頭に並んだお雛様をみていると気持ちに変化が…

ケース付きのお雛様を探して実際に店頭に足を運んでみると、なぜか決めきれない自分がいました。

なぜかケースに入っていないお雛様に惹かれてしまうのです…

(同じ予算でケースに入っているお雛様とケースに入っていないお雛様だとケース分お人形が見劣りしているような気持ちになってきました。完全に個人的な感想です)

私が選んだのは収納飾りのお雛様

ケースのあるなしで悩んでいましたが最終的に収納飾りを選びました。

収納飾りはお雛様を飾る台にもなり、お雛様を閉まっておくときの収納ケースにもなります。

重要視していた埃や破損などの懸念はありますが、我が家の場合ガラスケースにした場合は別途お雛様を飾る台を購入しなければいけない予定だったので、予算的にも選んだお人形的にもトータルで満足できるお買い物になりました。

【悩み】お雛様は子どもの好みで選ぶ?

次に悩んだのはお雛様は誰目線で購入する?でした。

我が家の場合、子どもが1歳のときに購入したので、これがいいとは言えませんでした。

きっと子どもだったら、可愛いお顔のお雛様が喜びそう…と思いましたが、それも小さい頃だけかなと思い私目線で選ぶことにしました。

【決定】このお雛様に決めた!

お雛様の展示会に行ったときのことです。

出展されていたお店の方に展示会に持ってこれてないお雛様がお店にいっぱいあると聞き直接店舗へ行ってみました。

行ったのは節句人形を扱う専門店です。

その数あるお雛様の中に初めて見るタイプのお雛様がありました。

なんとお雛様が立っているのです!

ホテルや料亭などに飾られていそうな雰囲気で一瞬で引き込まれてしまいました。

立ち姿のお雛様は立雛(たちびな)と呼ばれるそうです。

私の周りでは立雛を飾ってあるお家を見たことがありません。

ふたば
ふたば

立雛を家庭用で購入する人はいるのでしょうか。

お店の方に聞いたところ家庭用の購入はもちろんとの事、そもそもお雛様は立っている立雛が最初のルーツとの事でした。

この立雛のお雛様に出逢ってからは他のお雛様を見て周っても、またこのお雛様に引き戻されて会いに戻っていました。

と言うわけで、もうこのお雛様しかないと購入が無事決まりました。

お人形専門店ならではのサービスに大満足

私が購入したお店は、お人形のみを扱う専門店と言うこともあり柔軟な対応をしてくださいました。

予算に応じて飾ってあった立雛に他で展示してあった収納飾りの台や屏風・お花・お道具などカスタマイズして自分だけのお雛様セットを作って購入することができました。

購入後は別日に自宅まで配達してくれて最初の年のみお雛様を設置までして下さり飾りかたを教えて頂けるサービスもあり最初から最後まで安心して購入できました。

(私が紹介したサービス内容は全てのお人形専門店で実施されている訳ではありません)

【まとめ】お雛様選びで決めていたこと

私がお雛様を選ぶときに大事にしたことは、

ずっと眺めていることができるお雛様を選ぼうと決めていました。

恥ずかしながら母になり、この年になって少しだけ日本文化の良さが分かるようになってきました。

伝統工芸品は見ていて飽きがこないのですね。

私は、ものを大切にする気持ちは親から子へ受け継がれていくと思っています。

お雛様選びで迷ったらママ自身が大切にできるお雛様を選ぶのが1番だと思います。

毎年飾るお雛様良い思い出ができますように。

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