保育園の送迎をしていると、よその子から話しかけられることも時にはありますよね。
私は「○○ちゃんのママは何歳?」と聞かれて戸惑った事がありました。
この記事では
・送迎時によその子から話しかけれることが増えた理由
・保育園の送迎時に突然「何歳」と聞かれた
・私は実際になんて答えた?
・周囲のママはどう対応していた?
・その後の思わぬ展開
を実際の体験をもとにまとめています。
保育園の送迎時によその子から話しかけられる事が増えた理由
私の子どもが通園している保育園では年上のクラスの園児が小さいクラスの園児のお手伝いを積極的にしてくれるなど交流がたくさんあります。
1歳の時に同じクラスの子ども達から話しかけらることはほぼありませんでしたが年長クラスの子ども達から声を掛けられることが入園後だんだん増えるようになってきました。
よその子に「○○ちゃんのママは何歳?」と聞かれた
降園時に子どもを連れて門から出たところで園庭で遊んでいた年長クラスの女の子がフェンス越しに「○○ちゃんのママー」と話しかけてきました。

どうしたの?

私のママは23歳なんだけど○○ちゃんのママは何歳?
と、突然の質問が始まりました。。。
私は実際なんて答えた?
女の子の周りには他の園児もおり、お迎えにきた保護者などの往来もありました。
アラフォーの私ですが1歳児のママなので年齢はオブラートにしておきたい気持ちもあり正直に話すには複雑な気持ちでした。
1回目のターン『忘れたふり』

う~ん。年齢はもう忘れたな~何歳だったかな~

え~だめ!ちゃんと言って、私のママは23歳だよ!
とても、しっかりした女の子で忘れたふりは通用しませんでした。。。
2回目のターン『何歳だと思う?』
困った私は年齢質問系のあるあるで大人にすると絶対に嫌がられることが多い質問返しをしました。

じゃあ何歳だと思う?

・・・えっと、20歳!
驚きました。
きっとこれは私が若く見えた訳ではなく1歳児のママだから自分のママより年下だろうという子どもらしい視点からの答えだったと思います。
今思えば20歳にならせてもらって終われば良かったかもしれません。
3回目のターン『算数の問題』
20歳の発言に驚いた私は女の子のまさかの答えを全力で否定してしまったので「じゃあ何歳?」とまた話が続くことりなり、最後は正直に算数の問題で教えてあげました。

○○ちゃんが言った年の倍だよ
年長の子にはまだ分からないと思って答えましたが、とっても賢い子だったので「40!?」とすぐに答えが出てしまいました。
その後の思わぬ展開
女の子は次のママへの質問をするときに、
「○○ちゃんのママ(私)は40歳だったよ!○○ちゃんのママは何歳?」と言って立ち去ろうとした私はまた驚きました。
子どもはとっても素直で正直なので私の場合は本当の事なので仕方がないのですが、こうなるんだと言うことが身に染みて分かりました。
この時私は正直に言って失敗したなーと思いましたが、同じ日同じ質問をされたママが同じくらいの年齢ですよと帰り際に話しかけてくれて少し救われました。
周囲のママはどう対応していた
女の子は知っているママが門から出てくると同じ質問をしていました。
「○歳くらいかなー」と笑顔で応えられているのを見かけました。
嘘をつく訳でもなく、ぼんやりとした感じのこの答えがいいなと私的には思いました。
同じ状況だったらどうする?先輩ママに聞いてみました
✔女の子に逆質問をして話題を変える
✔女の子のママよりは年上だよと言って濁す
✔今日は急いでいるからまたねーと言って帰る
答えにくい事は、はっきりと言わないけど子どもへの受け答えはしてその場を離れるという意見でした。
まとめ
子どもからの質問にはなるべく答えてあげたいと思いますが、応えにくい質問も時にはある事と子どもの場合、他の人にも話す可能性があるので返答にも多少リスクが伴いました。
ただ子どもが話しかけてくることがきっかけになり親同士が話をする機会ができ交流が増えていくこともあります。
子どもの気持ちを大切にしつつ返答に困る質問は対応の仕方を事前に考えておくと失敗しにくいです。
