育児日記なら安心も思い出も作れる

子育て

育児日記を書くなんて思っていなかった私ですが出産後、病院で渡されたA4の用紙に赤ちゃんの生活記録を書いていたことをきっかけに退院後も続けて記録をするようになりました。

最初は病院からもらった用紙にメモしていましたが、夫に赤ちゃんの様子を記録するから何でもいいからノートを買ってきて欲しいといったら、育児日記帳を買ってきてくれました。

何で?と思いましたが、中身をみると日記を書くという意気込みはまったくいらず、記入するのも簡単で凄く貴重なものを残すことになるかもしれないという思いになり、その育児日記は1歳になるまで続けました。

この記事では出産前に用意しておけば良かったと思うほど、私が育児日記をおすすめする理由を紹介します。

育児日記は書くことに悩まない!簡単に記入できる理由

育児日記は、赤ちゃんの睡眠時間や授乳・離乳食の量など分かりやすく記録できる以外にも育児日記の種類によって様々な特徴があります。

私が実際使用して育児日記の良かったことを紹介します。

赤ちゃんの毎日を記録するダイアリーページ

赤ちゃんの生活の様子を記録できるダイアリーページは、はじめての育児には欠かせないページです。

ミルクを飲んでネンネしての繰り返しでも、その時々で気になることもあります。

覚えておこうと思っていても私も寝不足で記憶が曖昧になっていました。

そんなときにすぐに振り返ることができるのがダイアリーページです。

このノートを見れば赤ちゃんの様子が正確に分かるので覚えておかなきゃというプレッシャーもなくなり安心に繋がりました。

最初は睡眠時間の長さを記録してなかったのですが、睡眠時間の長さを記入するようになってから赤ちゃんの生活リズムが分かるようになり、とても助かりました。

名前の由来や赤ちゃんへのメッセージを残せるページ

私が子どもの頃は学校の宿題で名前の由来を聞いてくるように言われた記憶があったので、いつか聞かれたときのために、なるべく丁寧に記入しました。

名前の由来を知ることで悩んだときや困ったときに力をもらえる事もあると思います。

パパとママが考えた優しい想いを込めた名前は、生涯守ってくれるお守りのような大切なものだと思います。

メッセージは長文でなくても、

『生まれてきてくれて嬉しい』『元気に大きくなってほしい』一言でも子どもに送りたい気持ちをメッセージに残すことで、子どもの支えになればいいなと思っています。

イベントなどの記念写真を貼って思い出を楽しく残せるページ

スマホで撮った写真もきっかけがないと現像する機会がなかったのですが、イベント毎に撮った写真を貼るだけで産まれてから1歳になるまでの成長を残すことができました。

良い思い出のページになりました。

はじめて記念日の記録を残せるページ

はじめて笑った日、首が座った日、寝返りをした日、赤ちゃんのはじめては、成長を感じ喜びを感じれる一時でした。

この記念日は大きなことではないかもしれませんが、嬉しい気持ちを書き記せるので良い思い出になっています。

【良かった!】赤ちゃんの生活リズムが客観的に分かる

赤ちゃんが寝た時間や起きた時間、ミルクを飲んだ時間や飲んだ量など赤ちゃんの生活リズムが客観的に分かるようになりました。

1回あたりのミルクの飲む量が少なくても、1日のトータル量を見てみればしっかり飲めていたり、育児をしているなかで、記録を残すことが安心の材料にもなりました。

【良かった!】かけがえのない毎日記録が形になった

大変な時期ですが気がつけばあっという間に過ぎていた新生児~1歳になるまでの日々。

最初の頃はどんな生活をしていたのか、よく覚えていません。

そんな貴重な日々が1冊のノートに形として残せたのはとても良かったです。

今すぐに見ることはないですが、いつか懐かしく思い返すことがあると思います。

【1番良かったこと】パパが育児に関わりやすくなる

育休を過ごすパパも、仕事で日中の赤ちゃんの様子が分からないパパも、育児日記をみれば赤ちゃんのことがよく分かります。

我が家の場合は育児日記のお陰でパパも育児に関わりやすくなったと思います。

赤ちゃんのことなんて分からない!という固定概念がなくなり、仕事から帰ってきたら赤ちゃんに会いに行き育児日記をみるなど赤ちゃんに対する関心が日を重ねる毎に強くなったように思います。

他にもパパが赤ちゃんの様子の変化に気づいてくれることもあり心強いこともありました。

育児日記は家族の結び付きが強くなり夫婦一緒に子育てをしていくなかで確かに役に立ったアイテムです。

育児日記は全然めんどくさくない!

育児日記と聞くと産後の大変な状況のなかで、そんなことを書いてる間に休んだ方がいい、寝た方がいいなどアドバイスがありますが私は面倒さや大変さは感じませんでした。

でもこれはママのタイプや育児状況による事なので寝不足な状況で負担を感じてまでやることではないと思います。

私自身は赤ちゃんのことがよく分かるきっかけの1つになったので、気軽な気持ちではじめるにはいいかなと思います。

出産後色んな事を心配してネットで検索して分からなかったことが育児日記をみれば分かることもあったからです。

あくまで記録なので記念に残したいから可愛くデコレーションしようとか綺麗に書こうという気持ちがほぼ無かったので続いたのかと思いますが…

書いている最中は、自分の母親もこうやって私のお世話をしてくれていたのかなと思ったり、子どもが大きくなったときにこれを見たらどう思うかと想像したり思いにふけていました。

日記に書くことがなくても日付が飛んでいたとしても自分を追い込まずそれはそれでリアルで良いと思っています。

完璧な自分は誇らしくて素晴らしいけれど育児日記をみて辛くなったり、苦痛な思い出にならないことが1番だと思っています。

気軽な気持ちで育児日記をぜひ使ってみてください。

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