保育園の入園決定が決まったら次は入園準備です。私は育休復帰で0歳児クラスに途中入園しました。
入園が決定したときは入園準備に焦ることなんてないと思っていましたが、いざ準備を始めたら時間がない!という感じでした。
今回は育休復帰の入園準備で焦らないために知っておきたかった事を紹介します。
入園決定通知が届いたらすぐに入園説明を聞きに行く

入園決定通知が届いたのは慣らし保育開始希望日の約1カ月ほど前でした。
まずは保育園に連絡をして入園に関する説明を聞きに行くのですが、保育園の主任の先生と担任の先生と私と予定が合う日を調整したので最初の提案日より1週間は遅くなりました。
準備期間が短くなってしまうなんて思っていなかったので、ここを私が早めに都合をつけて説明を聞きに行けば良かったと思いました。
入園説明のときの服装

途中入園なので入園説明会というのはなく職員室で説明を聞きました。このときはネイビーのワンピースにジャケットを合わせて落ち着いた服装を選びました。
説明会のようにたくさんの人がいる訳ではないですが、初めて通う保育園で何も分からなかったので落ち着いた服装なら間違いないと思い選びました。
この時は子どもも一緒に連れて行き園長先生、主任の先生、担任の先生にご挨拶をしました。
説明を聞いている間は他の先生が子どもを預かってくれました。
入園準備に必要だったもの
ここからは入園準備に必要だったものを紹介します。手作りか規制品でも良いかは園によって異なりますが、これから入園準備をされるのに参考にしてください。
お昼寝布団

私の子どもが通う園はお昼寝は2歳までしかしない方針の園だったので、お昼寝布団は固綿タイプの赤ちゃん用の敷布団を選び、園から枕はいらないと言われたので掛け布団と敷布団が収納できるバッグがセットになっているものを購入しました。
お布団は月曜日に持って行って金曜日に持ち帰ります。収納バッグはナイロン製のチャック付きのものを選んだので雨の日も安心して持ち運ぶ事ができています。
お布団のバッグで不便さを感じているのはバッグのサイズが大きすぎることです。(横73cm縦45cmマチ22cm)お布団のサイズに合ったものなので仕方がないのですが、かなり大きいです。
入園当初は子どもは自分で歩けないので抱っこ+マザーズバッグ+お布団セット+雨が降ったら傘まで持ちます。
パジャマ
お昼寝をするときはパジャマに着替えます。月曜日に持っていき金曜日に持ち帰ります。
パジャマは一組だけ購入しました。
マザーズバッグ+通園バッグ

バッグはマザーズバッグと通園バッグの2種類準備が必要でした。
マザーズバッグには着替えやスタイ、スプーン等を入れて、通園バッグは子どもが製作したものや絵本等を持ち帰える時に使用しています。
マザーズバッグは私はトート兼ショルダータイプになるものを使っていたのですが、お布団がある日はリュックを選べば良かったと思うことがあります。
通園バッグは手作りではなく指定のサイズであれば既製品でもOKという事だったので手作りしなくていいならと後回しにした結果、大変困ることになってしまいました。
園の指定は45cm×30cmのマチなし
私が入園準備をしていた当時、この指定サイズでマチ有りの既製品はあるのですがマチなしの既製品はどこを探しても見つかりませんでした!
この広いインターネットの世界どこかにあるはずと何日も検索して、たった1つだけハンドメイドショップで売られている物を見つけて柄も男女問わず使用でき る物だったので即購入しました。
通園バックなど指定のサイズがあるものは、手芸屋さんのネットショップや実店舗でオーダーで作ってもらうことが可能ですが生地を選んだり出来上がりまで日数もかかります。
購入する場合は1番最初に準備した方がいいと思いました。
着替えの服

着替え用に園にストックとして置いておく服は洋服の上下と肌着が3セット必要でした。
着替えをした分は次の日に補充しないといけないので思ったより洋服も枚数が必要でした。
私は、あらたに洋服の上下と肌着を5枚+ストック用に洋服の上下と肌着3枚を購入して、あとは家で着ていた服を活用しながら様子を見ました。
入園当初は冬ということもあってか着替えて帰ってくることが少なくストックはほとんど使用しませんでした。
購入したサイズは入園当初は80cmがちょうど良かったのですが90cmのサイズを購入していました。ストック用に購入したものはほぼ新品で次の年に回せたので良かったです。
ズボンは周りの子も一回り大きいサイズを買って裾を折って履いている子が多かったように思いますが、ハイハイや、あんよになる時にものにより歩きにくそうだったり、洗って毛玉がついて次の年には履けそうにないような状態だったので、今はズボンはピッタリサイズを購入するようにしています。
オムツ

オムツは園に5~6枚保管しておき、通園時に5枚とおしりふきをバッグに入れて持って行きます。
慣らし保育の時はこの方法でしたがクラスの9割の人が『おむつの手ぶら登園サービス』を利用していると先生から聞いていたので、慣らし保育終了後は私もおむつの手ぶら登園サービスを利用しました。
おむつの手ぶら登園とは、保育施設に直接紙おむつとおしりふきが届く月額定額制のサービスで私は月額2508円支払っています。
私が利用しているものはおむつの銘柄はMサイズからは1択しかなく家庭と園で使用しているものが異なりますが、これでオムツに名前を記入したり補充の事を考えなくてもよくなりオムツもサイズ関係なく、おしりふきも使い放題なので便利だとは思っています。
慣らし保育の時は名前書きは特に気になりませんでしたが、連絡帳に朝晩食べたものを記入したりする事もあるので働き始めたら1個でもやることが少ない方がラクだと思います。
ただ…病気でお休みすることが多い1歳代なのでサブスクがお得かどうかは分かりません。
ただもう名前書きには戻れません。
ミルク・哺乳瓶・マグ・おかわり水筒
0歳児クラスのときはまだミルクを飲んでいたので、園にミルク缶(スティックでも可)と哺乳瓶1本をストックして、マグとおかわりの水筒にはお茶を入れて持っていっています。
スプーン・フォーク・巾着袋
スプーンとフォークはケースに入ったものが指定で離乳食用のスプーンはダメでした。巾着袋に入れて持って行ってます。
スタイ・ガーゼ・ハンドタオル

保育園では午前中におやつ、お昼に給食、午後におやつを食べます。
食事用にスタイはポケットつきが3枚必要で留めるところはボタンタイプが指定でした。マジックテープだと子どもが引っ張って外してしまうそうです。
ガーゼ(ハンカチでも可)は食事用に3枚、ハンドルタオルが1枚必要でした。
靴・靴下
お散歩カートや抱っこでお外に連れて行ってもらったりします。入園当初は歩けなかったので靴をジップロックに入れて持っていきました。
その他
クラスの皆で共有するために持っていく備品もありました。汚れた服を持ち帰るために使用する指定サイズのナイロン袋やティッシュがありました。
入園準備には細かな指定があり準備には思ったより時間がかかりました。私は後半は選ぶより集める方に注力しました。
通う園により準備するものは違いますが共通することは入園準備はスタートダッシュが肝心です。
入園決定通知が届いたらすぐに入園の説明を聞きにいきましょう。
