バイクのおっさんがダサいと言われるのはなぜ?対策も考えてみた!

バイク、かっこいいですよね!

颯爽と風を切って走るかっこいい姿に憧れてましたよね。

おっさんになってもカッコよくバイクで走りたいものです。

でも、バイク乗りのおっさんをダサいと思う人もいるようです。

実際、バイクに乗ったおっさんはダサいのでしょうか?

ダサいと思われてしまう理由はなんでしょうか?

今回、その理由を考えてみました。

対策もあわせて紹介しますので、かっこいいバイク乗りのおっさんを目指しましょう!

ダサいと思われる最大の理由はコレ!

私なりの結論をお伝えします。

バイク乗りのおっさんがダサいと思われる理由、それは

『安全な装備によって見た目がダサく見えがちだから』
※安全は大事ですよ!

ガラの悪い人たちのように危険を冒すのがカッコいいと言っているわけではありません。

安全に務めることがカッコ悪いと言っているわけでもありません。

安全のためプロテクターを付けたり、バイクウェアを着たり、安全を重視するのは非常に重要だと思います。

ですが、どうしても見た目がダサく見えてしまうのです。

その理由を次に解説します。

安全な装備がダサく見えてしまう理由

安全な装備がダサく見えてしまう理由は二つあります。

それぞれ解説します。

体型が崩れて見える

バイク乗りがダサく見えてしまう最大の理由は、体形が崩れて見えてしまうことにあると思います。

例えば、ヘルメット。

頭が大きく見えますよね。

ライダースーツとかプロテクターは装着すると体が少し膨らみますよね。

安全な装備をすると、どうしても体型が崩れてスタイルが悪く見え、結果ダサいと思われてしまいます。

安全装備のデザインがダサい

日常生活の中で、カッコ良く見えるようにするにはどうするでしょうか?

髪型を整えたり、オシャレな服を着たりしますよね。

では、バイクに乗る時の服装はどうでしょうか?

プロテクターを付けたり、バイクウェアを着たりしますよね。

オシャレの観点から言えば、プロテクターなんてオシャレになりようがないですし、バイクウェアやバイクスーツも正直デザインがイマイチのものが多いです。

どうしても外観よりも機能が重視のダサいデザインになりがちです。

ダサさ対策は何があるか?

バイク乗りがダサく見えてしまう理由は、「体型が崩れて見える」と「安全装備のデザインがダサい」の二つがあると解説しました。

では、その対策は何があるのでしょうか。

身体をシェイプアップすることとお金をかけることだと思います。

ダサさ対策として身体をシェイプアップする

体型がすらっとしていて、スタイルが良ければどんな格好をしていてもある程度カッコよく見えますよね。

バイクに乗るために安全な装備をすると、ずんぐりむっくりになって、ある程度はスタイルは悪化してしまいます。

これは仕方のないことです。

ですが、バイクに乗る私たち自身が少しでも細身になれば、それは軽減できます

あなた自身の体型はどうですか?

いわゆるおっさん体型になっていませんか?

身体をシェイプアップして、少しでもスタイルよく安全な格好をしましょう。

ダサさ対策としてお金をかける

ヘルメットやバイクスーツを作るメーカーは慈善団体ではありません。

モノを売って稼ぐ商売として行っています。

今の日本では、モノを売るために機能だけでなく安さも求められてしまいます。

どうしても、『安全機能 > コスト > デザイン』の優先順位となってしまうのでしょう。

その結果、デザインがイマイチのバイクスーツが出来上がったり、無駄に分厚いプロテクターが出来上がったり、質の悪いクッションを沢山いれて安全を確保したデカいヘルメットが出来上がったりします。

逆に言えば、コストをかけることで、メーカーはデザインに力を入れることができるし、高性能素材を使って薄くプロテクターを仕上げることができるし、すっきりとしたヘルメットを作ることができます。

何を伝えたいのかと言うと、高価なものはそれだけカッコよく見えるということです。

もちろん、安全性も備えたうえで。

わかりやすいのがヘルメットです。

下の画像を見てください。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=VlbRtrPZGhA

左はカブトのヘルメット、右がagv corsa rのヘルメットで、右の方が小さくカッコいいですよね。

実際、値段は右の方が高いのですが、やはり高いものは見た目も良くなる傾向があります。

手っ取り早くダサいバイク乗りを脱出するなら、お金をかけるのが早いと思います。

さいごに

安全にバイクを楽しもうと思ったら、どうしてもダサいバイク乗りのおっさんになりがちです。

ですが、安全は重要です。

軽装でバイクに乗っている方が見た目がいい場合もありますが、そのような危険を冒すことはカッコいいことではないと思います。

安全に楽しむことが真のカッコよさだと思います。

身体をシェイプアップし、安全装備にお金をかけて、見た目も中身もカッコいいバイク乗りのおっさんを目指していきましょう!

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